2017年08月02日

プロペラ機にのる

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白南風に弄ばれてプロペラ機  百子

福岡から五島列島の福江島へ。
乗ったプロペラ機はボンバルディア。昔随分事故った機種らしい。
隣に座る旦那さまは緊張気味。
わたしは、1人だけのCAの動きだけを目でおっていた。約45分。
白南風が強く吹く天空を、たぶんよろよろととんでいたのだろう。下は海。
高度恐怖症の私は窓の外をみる余裕なし。
着陸した時は思わず拍手をしたくなったぜ。やったーと。
もう二度と乗りたくありませんよ。

着陸した福江島は、蝉時雨が降り注ぐ穏やかな雰囲気でした。



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2013年01月04日

今年も明けました。

明けましておめでとうございます。
 今日はもう4日です。昨日初詣に行った榛名神社で引いたおみくじは、末吉でした。2回引きました。でも両方とも末吉でした。大吉が出るまで引き続けようと思ったのですが、やはり運命・運勢に沿って生きようと、2回続けて末吉が出たのも何かの縁と、あきらめました。 というわけで今日から、2013年の本格的な始まりです。「末吉」の年の始まりです。

 年末は、あわただしく過ぎました。田舎のお墓の掃除。息子たち夫婦が次から次へとやってきて、それはそれで嬉しいのですが、お酒が増えたりして…。そうです、よく食べました。そうそう年が押し詰まってから、秋から延び延びになっていた、お嫁ちゃん二人と私の女子会をやりました。わがままな息子たちをよく支えてくれてありがとう、という会で、早めのお年玉代わりのプレゼントも奮発しました。それも私がまだ現役でいるからで、年金生活者になったらそういうわけにはいきません。
そして年が明け、2日から伊香保温泉に家族全員で行きました。7名です。私にとっては多分40年ぶりぐらいの伊香保。そして榛名湖、最後に榛名神社です。餅つきもしました。笑い転げました。疲れも溜まりました。
 とまぁ以上お正月の作文でした。

 さてさて、今日から仕事モードに切り替わります。朝から掃除、選択、7日から始まる仕事のことも頭をちらほらとよぎります。
 一月はダンナ様のひっこしがあります。そうです長野上田市へと…。男所帯ですから手が足りません。というわけで今日はこれから横浜へ。手伝いに行きます。外は極寒だそうです。でも年が明ければ、春を待つしかありません。春は確実にやってくることを信じて。

 皆様よいお年を。今年もよろしくお願いいたします。
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2012年04月02日

ぐちゃぐちゃと。

 やっと桜が咲いた。そして今日から新学期。入学式、ガイダンスと続く。今学期は、順調にすすむといいな。去年は節電対策で大変だったんだ。
 そしてあっという間に一年の四分の一が終わってしまった。そうすると今度は夏休みが待ちどうしくなる。そうやって一年があっという間に過ぎていくんだ。さてとがんばろうっと。生活のリズムがまた元に戻る。仕事中心の日々が始まる。

 おとといから左手首が痛い。寝ている間に捻挫したらしい。一体どんな格好で寝ていたんだろう。昨日は痛み止めをのまなければならないほど。もちろんパソコンも打てなかった。力が入らないのである。今朝はそれでもどうにかいいのだが、手の甲が腫れてきている。トクホンを2枚張っている。医者に行っても同じだろうと、じっと腫れや痛みが引くのを待っている状態だ。確かにこれは捻挫だ。寝ている間に捻挫。。。体重がかかったのだろう…そうなるとこの冬中、ひかなかった上腕の痛みもそうなのだろうか…やはり体重をへらさなければいけない・・・。そうだ今日から断酒をしようか。最近日本酒が多くなっている。日本酒を飲んだ時は、ご飯ものを控えるようにはしているのだが ・・・

 だから花見酒は控えよう・・・といつまでこの決意続くだろうか。
 
 左手が使えないパソコンは辛い。アぁつかれた。 

 

 
、 
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2012年03月27日

仕事年齢

 もう3月も終わりに近付いている。なにをした?うーん。何もしない。ただぼうっと。休養と言えば休養期間だった。
 本当はこの貴重な空き時間を、大学の先生は自分の研究とかに使うんだろうけれども。入試や期末の業務で忙しい先生方もいらっしゃるだろうけれども・・・。60歳を過ぎて特任という勤務形態(契約)の恩恵を受けて、委員会にも入らず、まぁ入試業務などはお手伝いをさせていただくけれども・・・あとはほとんど自宅研究日の連続であった。

 その契約もあと2年だろうと思っていた。その間にし残した仕事を片付けて…などとは漠然と思っていた。しかし、だんだんこのし残したと言う仕事も無理にすることはないなぁ・・・などと怠け癖が出て、今は全く手つかずの状態である。
 そうすると、この毎日が日曜日の春休み。俳句の本を読んだり、小説を読んだり、散歩に行ったり。時にはぼうっと一日中facebookをいじったりネットをみたり・・・と、あまり生産性がない時間の使い方をしてしまった。
 こんな生活が、退職後は始まるのだろうなぁなどと思っていた。
 
 今の主な仕事が終わった後は、通信教育のスクーリングのお手伝いをさせていただくつもりだった。アルバイト的な仕事である。今年、このスクーリングが10クルーも入っているのは、いよいよ事務局も、私の退職後のために用意してくれているのだなぁなどと思っていた。なら少し授業内容を変えてみようかなどと、関連の書籍を買い込み時々、開いてもいた。しかし、その多くの本は、まだ積んどくだけの物になっている。あと2年経てば生活の中心がこのスクーリングの仕事になるはずだし、そうすれば時間はたっぷりあるはずだった。
 
 そんな生活でちょっと緊張状態に置かれた外出は、医者通いであった。人間は暇であると、自分の体調に目が行く。百子も例外ではない。やれ、上腕が痛いのは神経痛かもしれない、とか、血糖値が高いからその影響かも・・・。お腹が張ってちょっと下痢などが続けば、大腸がんではないだろうか。さらにマッサージ。運よく?奥歯まで痛み出して歯医者へも・・・。やっぱり加齢には体がかてないなぁ。が実感でもあった。「見かけは体力がありそうで本当は、ひ弱いんだね」などとダンナ様もいう。だから後2年が仕事年齢の終わりと思っていた。

 そんな毎日のある日。契約更改の手続きに職場に行った。
 本年度担当する職務内容の確認のためである。それだけでなく、今年は契約期間の更改年でもあった。当然後2年の契約期間延長だろうと思っていた。それが通常です、とも聞いていた。ところが・・・
書類に書かれていた期間は、2016年3月31日までとある。後4年。絶句・・・。びっくり。ええつ?・・・・それで拒否したのかって?
いいえ!百子は頂いた仕事を断るようなことはしません。有り難いことです。本当に感謝すべきことです。しかし・・・
 直近の人生設計がくるってしまった事はたしかである。それに体力は大丈夫?一瞬そんな事が頭をかすめたのだが・・・。

 しかし、人間大したものである。ゲンキンなものである。というか百子がいかに気分屋かということでもある。
 急に仕事への意欲がむらむらとわいてきて、というか、なんだか急に身辺、片づけなければならない事への意欲がわいてきた。もちろん、あと4年間担当するであろう授業科目の見直し。スクーリング科目の改善、そして自分のやり残した仕事への意欲・・・さらにか生活環境の立て直し(今の自宅をを改装するか、あるいは売りっぱらうか)などと。
 病院通いしていたことが嘘みたいな気分なのである。 

 やはり、仕事はモチベーション。仕事への意欲をどう持ち続けるのか。その言動となるのはやはり、自分が必要とされているかどうかという評価かもしれない。(夫婦もそうかもね)
 評価に応えられない時が引き際なのだ。仕事年齢は実年齢ではない。自分で決めることではない。仕事のオファーがあるうちはがんばろうっと・・・。
 一体百子の仕事年齢は何才になるのだろう。








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2012年03月21日

詩朗さんのこと

 俳句の先輩詩朗さんが亡くなった。詩朗さんは前職の職場のときから随分お世話になった。奥様が同窓ということもあり、息子の結婚まで心配してくださったし、拙書の出版パーティーのときには、受付に座ってくださった。多くの俳句のお仲間に拙書の宣伝までもしてくださった。
 癌が発見されてから一年。あっという間のことだった。心からご冥福をお祈りいたします。

 手術後の去年の秋のことだと思う。句会からの帰り、有楽町線の中で詩朗さんは「群馬のおっきりこみを食べてみたいなぁ。どこで売っているのだろう。」と聞いてきた。
 
 「お切り込み」とは群馬の郷土料理のことで、地域によって入れる具材や味付けが微妙に違う。特にうどんは、太いということが、共通であり、丸いものから平べったいものまである。基本は醤油味だが、地域によってはみそ味のものまである。要は、うどんの煮込みのことなのだ。だから、それを商品化して売っているなどとは、あまり聞いたことがなかった。一度だけ、群馬の友人から、太田市の料亭で、この「おっきりこみ」を商品化したものをいただいたことを思い出したが、それを詩朗さんに告げることなく、地下鉄を降りてしまった。たぶんそれが詩朗さんにお会いした最後の時だと思う。

 詩朗さんが再入院されたと聞いた今年初めの句会。詩朗さんは、投句したすべての句に高得点がついた。感性が冴え過ぎているというか・・・病院のベッドで何回も推敲したのだろう。すごいなぁ・・・。
 と同時に、何か漠然としたいやな予感がした。詩朗さんを駆り立てているものは何だろう。・・・・・
 
 そして「お切り込み」のことを思い出した。すぐに太田市の店に手配し詩朗さんに送った。3センチもあるひらたい麺、醤油味のスープ、作り方のレシピまで付いているものだ。
 奥様はすぐそれを作ってくださったようだ。「病院に行くと、何も箸をつけていない昼食のプレートがありました。でも作った「お切り込み」を持っていくと、一人前ぺろっと食べてくれたのです。そして元気になりました。それを見た先生は、『しばらく家に帰ってみるか』って退院の許可を出してくれたのです」との嬉しいご返事をいただいた。

 それから約2ヵ月。入退院をい繰り返されていた詩朗さんはあっけなく旅立たれてしまった。
 告別式で奥様は「詩朗は、手術後何か生き急いでいるような感じでした。なにでも貪欲に行動しようとしていたような気がします・・・」とご挨拶された。
 
 悲しかった。詩朗さん。詩朗さんは奥様がいないと何もできないと言っていらっしゃいました。
食べながらご飯をぽろぽろとこぼすし、時々セーターも裏返しに着ていました。ぎっしりと書かれた俳句の手帳は、書いたご自身が読めない・・というような風でした。でもそのやさしさ、無邪気さ、正直さが、百子は大好きでした。(先輩なのにこんな表現は失礼なのですが・・・)
 
 ご冥福を心からお祈りいたします。








 
   
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2012年03月13日

小説

 木山捷平文学賞というのがあるらしい。
 会社を退職後小説を書き始めて5年、古希を迎えた先輩が受賞した。昨年、一昨年と候補作品になり3度目の正直で本年度受賞したのだという。昨晩、その受賞をお祝いする会に出席した。そしてその作品「異土」を頂いてきた。

 今日ちょっと空いた時間に読了。短編小説である。
 感想を書くなどというのはおこがましい。のだが・・・

 小説というのは難しい。ご本人もおっしゃっていた。長く新聞記者をやっていると、事実を事実をして私情を(主観)を交えることなく書く事を要求される。しかし小説はノンフィクションのルポタージュではない。何を書きたいか…何を読者に伝えたいのか、それを文脈に投じなければならないのだ。
 短編というのは、原稿用紙80枚ぐらいだと昔聞いたことがある。その中に自分の思いを、素材を通して表現しなければならないのだ。
 この、受賞作品は、そのずっと昔「熊野水軍」だったというルーツを持つ親族の歴史を、一匹の蝶(その蝶は季節後に北から南へ渡っていくという種類の蝶らしい)の話を軸に展開される。。新天地を求めて北米をはじめとする「異土」へ渡っていく親族の「移民」の歴史をなぞった小説でもある。

 率直な感想。
 小説家というのは自分の文体を大事にするという。この受賞作品の文章も例外ではない。
 まず、一つの文章が長い。その文章の中に、作者の感情の動きや、視点の変化が微妙に表現されているから、じっくりと区切り区切りで間をおいて読まないと、作者の感情についていけなくなる。そんな文章だ。文章が気持ちの動きを表しているから、時にはくどくなることもあるし、難解(ただ百子が理解できないだけのことかもしれないが)でもある。おおよそ元新聞記者の文章ではない。
 そうか、小説家はこうでなければいけないのか、などと改めて思ってしまう(反論もあるが・・・)。元新聞記者であった作者は、意識してこのような文体を選んでいるのだろうか。
 でもやはり、その新聞記者魂から抜け出られないところもあるらしい。特に中盤は取材記事になってるよな気がする(生意気なことを言ってすみません)。
 しかしだ。やはり受賞作品。最後の部分は、一気に引きこまれて読んだ。「精霊船」に乗って海に出ていくシーンから最後のまでの部分。そして軸になっていた「蝶」の話へと引っ張っていく部分は、あぁやっぱり「小説」家だなぁと思いながら読み終えた。

 文章を書くことは難しい。しかし楽しい。
 いつもこんなブログしか書いていないけれど、いつか「小説」を書いてみたいなと思う。モノにはならないだろうけど。
 
 受賞者である先輩はこんな話をされていた。「小説を書くということは、独りよがりに陥ってしまう危険性がある。自分の作品についての専門家の評価や講評がほしいと思った。文学賞に応募するということはそのためでもあった・・・・」
 
 とても勉強になったパーティーであり、受賞作品でもあった。次作は是非刊行物になった作品を拝読したい。




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2012年03月10日

気合を入れる

 ほらやっぱり。もう10日も3月が過ぎてしまった。こんな調子で一年が過ぎていくんだ。

 ぐずぐずしていられないと、昨日は「どこそこが痛い…調子が悪い・・・だるい・・・。などと言っていないで気合を入れて」とツイッターで宣言をした。今年の冬は、例年になく体がしんどくて、寒くて、痛くて休日となるとぐずぐず。仕事の次の日もぐずぐずしていた。そんな毎日から脱却。と、昨日は台所の徹底掃除。換気扇の分解掃除。床磨き。等々。午後は、書の稽古。「書道辞典」を手に入れたので、漢字や仮名の崩し方を勉強しながら、墨を摺り書いていく…でも2時間で飽きてしまった。・・・・・
 
 今日も外は雨模様。冷たい雨が降っている。

 「あなさぁ。東電の社長は政府を動かせるんだよ。だけど俺なんか何を言っても政府を動かせない。同じ人間なのに・・・同じ人間なのに・・なんでだよう」
 昨晩見た、NHKの震災特集での、被災者(原発〜35Km離れたところで酪農をしている経営者)の発言だ。
 牛に食べさせる飼料は汚染されている。牛乳を絞っても売れない。米は作るな・・・「いいことないよ」「どうしろといいんだよ」と、涙ながらに話す男性の顔に刻まれた深いしわ。警戒区域からちょっと離れた地域。南相馬市の酪農家経営者だ。
 「我々はモルモットさ。」「ここで夢も希望もなく子供も産めず死んでいくのさ・・・」と若者の投げやりな言葉。
 「何でこんな悲しい目に合わなきゃなんないのよ」「何で私たちが。。。」と泣きじゃくるギャル。

 そんな環境の中でも「学ぼう」「学びたい」と私設塾で放課後に学ぶ児童達の映像があった。若い子供たちが、復興のためには、復興の力になるためにはまず「学ぶ」とことが大事と気付いたのだという。そして「学ぶ」楽しさにもざめた子供もいるという。仮設住宅はせまくて勉強する環境はないのだ。

 こんな映像を見て考えた。私も、もっとちゃんとしなきゃ。一年前の大震災でまだまだ、苦しんでいる人の事を忘れてはいけないのだ。もっとしゃんとしなきゃ。ぐずぐず言ってられない。頑張らなきゃ。今はまず自分のできることをしよう。と。

 明日は、通信教育で学びたいと意言う人たちへの「ミニ講義」を担当する。テーマは「コミュニケーションスキルを学ぶということ」的なこと。学校で「学ぶ」楽しさを少しでも伝えられたらいいなと思う。
 レジュメを見直して、一人でも多くの人たちが「学ぶ」ということを、自分の意思で決めてくれるように話を再度組み立ててみようと思う。これが今の私のできることであり、しなければいけない事でもありそうだ。






 
 

 


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2012年03月04日

2月が過ぎて行った。また一年が過ぎていくく

 2月が過ぎて住まったと思ったら、もう3月。それも明日は5日。3月に入ったと思ったらあっという間に一日が過ぎていく。こうやって一年が走り出すのだ・・・。

 明日は伊勢原へ。会議の後送別会がある。だから句会も欠席だ。なかなかうまくいかない。
先日職場から自宅に送った書籍(仕事関係)も読まなければならない。もちろん新学期対策だ。新しい知識を仕入れて、少し授業プログラムを改善しようと思っている。
 短大に勤務していた時からと比べると、格段に自由になる時間が増えたのだが、胸に押しかかる重圧は確かに増えている。自分に悪振られた授業をやはり精度の高いものにしなくては・・・という気持ちだ。
 と言っても3月は、かなり時間がありそうだ。いやいや油断していてはいけないのだけれども・・・。書の展覧会はあるし・・・。

 先日酒粕を頂いた。甘酒ぐらいしか知恵のない百子は、ハタと考えた。酒粕…かす汁?この間は、テレビで酒粕のホワイトシチューをやっていたっけ・・・うーん。どうしよう。と思案した結果、魚の粕漬けを作ることにした。魚の味噌漬けは普段からよく作っている。その味噌を少なくして、酒粕を入れてみようか・・・。お酒で伸ばして・・・と、昨日ギンダラを買ってきた。
 さてさて、とりかかろうか・・・
 
 今日は、ゆっくり読書というか勉強の日。早めに雑用は片付けてしまわないと、3月の一日はあっという間に過ぎてしまう。
 さぁ始めるとしようか。



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2012年02月29日

2月最後の日

 
 朝目覚めたときは、うっすらと屋根に雪が積もっているぐらいだった。それから一時間ぐらいして窓の外を見ると、今度は意外と激しく雪が舞っている。しっとりと濡れていると言った風だった道路も、もう雪が積もり始めている。
 困った。今日は出勤するつもりなのだ。新学期の教材の準備ができて、それを印刷に回さなければならない。それに書籍を随分と注文している。その清算もある。
 どうしよう。今日で2月は終わり。だから今日で雑用は片付けようと思っていたのに。

 この冬は寒かった。いつになく体のあちこちが痛み何だか疲れが取れない日が続いた。すべて寒さのせいと加齢のせいだと思ってた。実際そうなんだろうけれども、何だかそれで済ませていいのかなぁなんて思い始めてもいた。
 そうして、やっと時間が取れて(というか予約が取れて)昨晩はマッサージへ。腰の痛い事。背中の痛い事…肩の硬い事・・・。昨日のお兄さんは、私の予約の前が空いていたらしく(休養をとっていたらしく)いつになく丁寧に力を強く押してくれた。こうなるとこの時間は戦いでもある。お兄さんが押すタイミングで、息を吐く。もう息が続かない…というぐらいに吐く。そして次の瞬間に息を吸い込む。そしてゆっくりと吐く。この連続なのだ・・・。
 あっという間の一時間。
 あれ、今日はもみ返しが来そうだな、などと思いながら帰宅して(というより家から30秒もかからないマッサージ屋さんなんだ)、今度はゆっくり風呂。そして就寝。爆睡。
 今朝の、なんと肩や背中の軽いことか・・・。やはり、調子が悪かったのは疲労だったのか・・・。
 疲れも2月中に取れたような気分だ。

 で、今日出勤したら、また寒さの中に身を置いたら、この軽くなったからだがまた重たくなってしまうだろうか・・・。
 でも、どうしても読みたい本があるんだ。アマゾンから職場へ送ってもらっている。3月からは、ちょっと知識の見直しというか勉強のつもりであった。新しい知識を仕入れないと授業がマンネリになってしまう。から。
 どうしよう。

 何やかや言いながら、自分の立てたスケジュール通りにならないと気分が悪い性分でもある。
 書の展覧会の準備も完了している。講演会の準備もOK。俳句も投句した(今度の句会は仕事で欠席)。教材の準備も終わり・・・
文芸春秋も読んだし、今のところ「積ん読本」なし。温泉にも一応行った。
 
 こんな風にせっかちだから体が悲鳴を上げるのかもしれないけれど・・・。「さっつ頑張ろう」からそろそろ卒業してもいいのかもしれない。



 
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2012年02月24日

春だぁ

 春が来た!春が来た!。暖かいってこんなに素敵なものだと今年初めて実感。本当に寒かった、今年。後は少しづつ寒い~暖かいを繰り返して本当の春になる。
 と言っている間に2月が終わろうとしている。やっぱり2月は逃げていく月。そうすると当たり前だけれども3月。というように今年も過ぎていく・・・。

 穏やかな日差し。今朝はコートなしで車のエンジンオイルの交換に行ってきた。明日は、久々の遠出。いつも息子の車に乗せてもらっていたので、自宅の車は放りっぱなしである。もう車なんぞ要らないのでは・・・。とも思っている。
 日常の買い物は歩くことで解消。都心に出かけることが多いし・・・こうなると駐車場料金も馬鹿ならない。そして今日のようにエンジンオイルの交換なども・・・不要だ。処分しようかな?と思いつつも、何かの時には必要…などと思ってしまう。

 それに、小さな春を見つけるには断然歩きの方がいい。道端に目を出す草花。頬に当たる風の感触。土の匂い。空の色。鳥の鳴き声・・・。車に乗っていては見過ごしてしまう。
 やっぱり春は…車を捨てて歩きにいこう。・・・・

 で、あしたの遠出は?ちょっと気の重い話をしに郷里へ。こんな気分の時はやはり車でないと。

 さっつ気の重いことは2月中に片づけて、3月に入ったらまた春を探しに歩きにいこう!



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2012年02月22日

横浜崎陽軒のお弁当

 日が差してきた。朝は曇っていたのに。春の日差しだ。明るく輝いている。
 今日も気温が10度近くになるらしい。
 ぐずぐずしていた体も今朝はだいぶすっきりしてきた。せっかくの春休みなのに…ぐだ愚だしてはいられない。昨日今日の状態がもったいない。

 昨日facebookに書いた記事を読みなおして笑ってしまった。「…頑張ろう。安静」。とある。安静は頑張らない事、それを頑張ってしまっては安静にならないではないか。・・・。性分か。こうやって頑張ってきたんだ。

 昨日は食欲がなかった。朝は前の日の残り物のうどん。昼になっても食欲はわかず・・・ラーメンは、と作ってみたもの半分も食べられず、そうだ、シュークリームだと、採点の書類を宅配便で出すついでにスーパーへ。そこで売っている100円足らずのシュークリームを買い求めて・・・後はお赤飯なら食べられるかなと、1パック。レジに並んだお兄ちゃんの買い物かごに入っていた「焼き芋」に食指を伸ばして、それもゲット。そろりそろりと帰宅したものの、買ってきた物はレジの袋からも出す気にならず・・・。そのまま、ごろりと寝込んでしまった・・・・。
 そこに電話。テルさんからである。「お気に入りのパンを買ったから届けるよ。何か夕食も買っていこうか」と。テルさんチは、横浜である。火曜日にパン売りの移動車が来る。そこのパンがすこぶるおいしくて百子の大好物である。以前は毎週それを「ゆうパック」で百子の家に送ってきてくれていた。だから冷凍庫にはそのパンがいつも入っているのだが、今週はそれが残り少なくなっている。「夕食何がいい?」・・・。「だってさぁ。電話で、よわよわしい声を聞いたら放っておけないよ。今朝だって電話にも出ないし・・・」だって。
 「うーん。なら横浜崎陽軒のお弁当。それも幕の内弁当」。

 ということになった。この幕の内弁当はまずご飯がうまい。筍の煮物がうまい。卵焼きがいい。しゅうまいはもちろんだけれど、魚の焼いたのや唐揚げも入っている。値段は980円。普通のしゅうまい弁当は750円だからデラックスである。
 しかしなかなか専門の売店でも手に入らない。作る数が少ないうえに、すぐに売り切れてしまうかららしい。とそこに電話。

 「あのさぁパンを家に忘れてきてしまったんだよ。でもこの時間だし取りに帰るのもめんどくさい。だからまっすぐそっちに行くけど、崎陽軒の弁当でなくてもいいかなぁ。崎陽軒の売店は池袋にはないでしょ」と。ん?
 「東武百貨店にはあるけど・・・幕の内弁当はまずないわね。いつも売り切れとでてる。うーん。いやどっかで買ってきて!横浜で。ワタシ崎陽軒の幕の内弁当が食べたい!」
と珍しく?強気でわがまま。テルさんチから百子の家まで2時間弱。うまく行って1時間半。もちろん、わがままだなぁとは思いつつ。

 それから1時間半後。崎陽軒のお弁当を二つ抱えて(やはり幕の内弁当は一つしかなかったらしい)、それに地元のマルイで買ったサラダとハムと、忘れてきたパンの代わりの、ポンパドールのフランスパンを持ってテルさん登場。
 てるさんは、冷酒を飲みながら。私は、お弁当をほぼ完食。有り難いことだ・・・・・嬉しいことだ。やっぱりおいしかった。
だから・・・パンを忘れてきたことは許してあげよう。

 今度は今日みたいな春の日差しの中、どっかの公園でテルさんと一緒に崎陽軒のお弁当食べたいな。などと、春の日差しを感じながら思っている。今日はもう床を上げた。全快に近い。

 ありがとう。











 
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2012年02月21日

風邪引き

 ちょっとした隙間に風邪は入り込んでくるらしい。
 スクーリング一日目。会場は7号館の5階。以前は事務室として使ってた部屋を教室に改装したところだ。だからエレベータで5階に降りると、そこはサロン風のラウンジになっていて、南向きだからぽかぽかとお日様が差し込み、ちょっとした学生の穴場的な場所になっている。で、その教室はそこの右手にある。北向きだ。どうも二部屋を一つに改装したらしい。いつもはあまり使わない教室らしく、机もイスも昔のものだ。まぁ、その日は授業が多く入っていたから、教室の手当てがつかなくてその部屋が割り振られたのだと思うのだが。まぁ仕方ない。

 予定通り開始。いつもより受講性の人数が少ないからこじんまりとしてなかなかな雰囲気がいい。暖房も暖かすぎる…と思ったら
後ろの方から、寒いです。と。学生はコートなどをはおり始めている。まぁ午前中は講義中心だから、寒く感じるのかななどという程度で気にはしなかった。教室の前にある暖房の温度計をあげるぐらいで・・・。そして昼食。
 昼食後は眠くなるのを防止する意味でも、いつも体を使った演習を入れている。発声練習や、動作の確認(プレゼンテーションの授業です)、声を出しての朗読練習。そしてグループごとのロールプレイング。最後はまとめの意味でのビデオ鑑賞。
 と、ここまで来て、講師の私は後ろの席に移動した。ビデオを見るためである。そうしたら寒い!背中がぞくっとした。

 あれ、ここって暖房が入っていないんじゃないの?と初めて気付いた。教室の前にある暖房は前の部分しか効いていないらしい。後ろに座っていた学生と暖房の調整機を探すと…なんと教室の外に。ラウンジ用と、並んである。もちろんスイッチはOFF。その下に教室番号まで張り紙がしていあるではないか・・・。なんだ・・・・。こんなところにあるのか。デモラウンジは南向きで暖房など要らない・・・。

 ということで、風邪をひいた。ちょっとした瞬間の、背中の「ぞくっ」が風邪を引きこんだ。
 風邪を引くなんてそんなもんなのかもしれない。結局スクーリングの終わった昨日は、一日家でぐずぐず。鼻水が出る。のどがおかしい。頭がぼうっとする。インフルエンザの予防接種は済ませてあるから・・・単なる鼻風邪と。今日は随分いいけれどあと一歩だ。

 学生のみなさん。大丈夫だったかなぁ。いつも使っていない北向きの教室だったから、スクーリングの初日は教室が冷え切っていたのかもしれない。
 ちょっとした油断もあった。




 どうぞお大事に。皆さん全員合格でしたよ。




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2012年02月16日

ちょっと気分転換に。

 三寒四温にはまだ程遠い気がするが、今朝はまた一段と寒い。学期末の雑用が一段落したので、週初めにちょこっと温泉へ行ってきた。富山県氷見市。雪国で海が近いところに行きたかったのだ。
 
 上越新幹線から、乗り換えて高岡市へ。そこからまたローカル線に乗り換えて氷見市へ。車窓の雪景色と鉛色の日本海はすばらしく、いつまででも見続けていたいほどであった。雪はやはり新潟県の方が多く、富山県に入ると少しほっとする。旅館の窓から、富山湾の向うに立山連峰が見えると言うが、あいにく空は雪模様。海と空が一体化していて、何も見えなかった。
 十数年前になるだろうか。、氷見市から近い雨晴海岸に行ったことが思い出された。そこから見る、立山連峰は本当にすばらしかったなぁ・・・。
 というわけで、新鮮な魚、蟹をたらふく食べて高岡市にある禅寺・瑞竜寺(国宝)などを見物して大満足で帰路へ。
 そして今日からはまた、仕事モードに突入している。午後から入試の監督業務。明日からスクーリング。
 寒い。一段と今朝は寒い。こうやって春が近づいてくるのだろうけれども。
 
 雪国の人々の生活を垣間見た。
 洗濯物の影が室内に、窓ガラス越しに見えた。そうかぁやって乾すのだ。いつ雪が降り出すか分からない曇り空。長靴をはいて傘を持つ、女子高校生は思ったより薄着だ。朝早くから、ほうかぶりして買い物かごを手に提げて歩くおばあちゃん。雪道でも歩き方はしっかりしている。我々の方が、おっかなびっくりの歩き方でかっこ悪いほどだ。
 一時間に一本というローカル線に住む人々。雪かきがきれいに済んでいる家と、屋根に丸丸と雪をかぶっている家・・・。

 さっ。寒いなんて言ってられない。こちらはこちらで自分に与えられた環境でがんばればいい。とさっき、自宅の仕事机周りをすきっと片づけた。仕事モードを取り戻そう。




  
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2012年02月10日

梅の花と俳句

 試験の採点、シラバス原稿の執筆、学生面談報告・・などと一応今年度末の仕事を終えてちょっと休憩。昨日は横浜三渓園へ。
梅はちらほら。とは言えない状況。咲いている花を見つけるのが大変…という状況。春はまだまだ先らしい。それでも一輪。
           
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 写真で見ると大きそうな花だけれども、実物は小さい。土手に登り背伸びをして撮った写真だ。
 こんな調子だから、梅の花を見ながら一句という事はまだまだ。園内も人はまばら・・・後2週間ぐらいだろうか。

 俳句と言えば、前回の句会。百子は5句の内4句に点が入った。新年から調子がいい。その中でも、点を集めた句がある。実はこの句、句会の前から「捨て句」としてあまり推敲をしていなかった。

    桑畑赤城おろしの二月かな  百子
 
 「二月」は兼題である。作れそうで作れない「二月」という季語。句会では、「あっと過ぎ去ってしまう二月」を読んだ句や、「不景気」を読んだ句。あるいは、「二月」の乾いた空気を読んだ句などが集まった。百子は2句詠んだけれど、後の一句は点が入らなかった・・・。
 で、この句、実は投句寸前まで作れていなかった句である。後一句・・・あと一句…と苦し紛れに作ったのがこの句。苦し紛れに先日、梅の木の剪定に行った、赤城山のふもとにある百子の生家の付近を想像して作ったのだ。
 「想像」というのは、今はもう、実家の周りには桑畑などあまり見なくなったからだ。蚕産が行われていた、ずうっと昔、そう百子が小学校一年までいたその家の近くでは、一面桑畑であった。古ーい記憶では、実家の母も、天井裏に「お蚕さん」を飼っていたような記憶がある。桑の葉を、まさしく「むしり取り」(幼い百子にはそう見えた)、お蚕さんの上に大量に播く。あんなに小さな「お蚕さん」があっという間にそれを食べてしまうのだ。
 でも今は、もうお蚕さんを飼う家は無くなった。それとともに桑畑は、田んぼに変わり、牛を飼う家まで現れている。百子の実家の桑畑も、いつの時からか、梅畑に変わった。
 群馬の二月。午後には決まって赤城おろしが吹く。吹くというより、赤城の山から吹き下りてくる。その梅畑で、赤城おろしを全身に受けながらの体験を即興で句にしたのである。梅畑とすると季語が重なってしまうから、桑畑にしたまでだ。

 俳句のNPO法人「双牛舎」の「みんなの俳句」取り上げてくれた「恂」さんは「練り上げた句がいいとはかぎらない。むしろすらっと、素直に出てきた言葉が人の心を打つものだ」と書いてくださった。
 何だか申し訳ないと思う。

 俳句は、「素直に感じたことを言葉にする」。今年はこの事を意識してみよう。えっつ。そうか意識してはいけないのか。「素直に」などと。

 実家の梅林はこんな状態である。

     大前田からみる赤城山の.jpg大前田の梅2 .jpg大前田の梅2 .jpg大前田の梅2 .jpg  
                            そして赤城山はこんな状態である 
                                                          大前田からみる赤城山の.jpg

  

 


 
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2012年02月05日

ぶつぶつと・・・

 なんとなく、仕事が片付き始めたのか体調が回復しているような気がする。さっきもゆっくりお風呂につかり(せっかちな身には結構しんどくて忍耐のいる作業なのだが・・)、まだ痛みの続く右手の上腕部(前側)をゆっくりまわしていた。すると何かの拍子で、痛さが感じなくなった。これは調子がいい。治ったかな?

 あと、二日ぐらいかければ取りあえず2011年度の授業の始末ができる。そうすれば春休みだ。
 最近ではfacebookをおもちゃにしていることが多い。そう、facebookはおもちゃだ。簡単にfacebook仲間とおしゃべりができるし、情報が入るし。愉快な仲間が多いから結構楽しめる。(パソコンのゲームで時間つぶしするよりいいかも)。
 しかし・・・ほどほどにしなくちゃ。
 考えてみれば、春休みにしなければいけない事が多い。読みたい本もたくさんある。・・・3月には「書」の展覧会をするし、吟行もある。もちろん句会も。うかうかしているとあっという間に過ぎてしまう。そうだスクーリングも一本入っている。
 温泉にも行きたいしなぁ・・・。
 でも何かにせかされないこんな毎日は、とってもいい。まぁそれも「仕事」有っての毎日なのだけれども。

 毎週毎週授業に追われる日々はそれなりに緊張感があっていいけれどもね。それに「労働対価」を頂く責任感も感じる。しかし、そんな生活はあと2年。そうしたら、少ない年金生活突入だ。今のような心境にはなれないかも。まぁ70歳ぐらいまで、時々アルバイトができたらいいな。

 まぁなるようになるさ。
 何より体が資本。養生しなくちゃ。明日は雨になるらしい。午後から外出。取材一件。そして学校へ。シラバスの執筆の残り。そうだ、facebookで呼びかけた「梅干し」を仲間に届けなくちゃ。





 
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2012年02月03日

郷里から届いた手作りジャム

 1月の末からは本当に忙しい。期末試験、採点、入試業務、その上実家の所用が重なった。来年度のシラバスの執筆、学生に関する報告書などなど・・・。まだ忙途中だが、今日は家。休養日と決めた。朝から、群馬食肉卸市場の「肉の駅」で買ってきた、上州麦豚の塩茹でをしている。朝からことことと。スープは野菜スープにするか、ラーメンスープにするか・・・。今夜のお楽しみというところである。

 今朝は、これまた楽しみの一つ。ジャムをたっぷりぬったトーストと、昨夜手早く作った、白菜と牡蠣の薄味クリームスープ。このところ毎朝、野菜スープをたっぷりと取るようにしている。

 で、このジャム。前橋にいる幼馴染の手造りである。彼は、理系の技術者である。公園の遊具を作ったりする会社をやっていたらしい。現在はリタイアして前橋の赤城山に近い自宅で悠々自適の生活のようだ。彼のブログには、ロボットのことから花の事、もちろんジャム作りのことなど幅広い話題が、満載である。百子は、時折載せてくれる、群馬の季節の移り変わりの写真が待ちどうしい。

 その彼が作ったジャムが届いた!

       
ジャム写真.jpg   りんご、いちご、キーウイフルーツ、そして柚子マーマレード。プラス前田のクラッカー。

 頂くのがもったいない。と言いながら食してい見ると・・・、甘さ控えめで、フルーツの香りがツーんとたって、なんともやさしい。
 百子は柚子が気にいった。キーウイフルーツと前田のクラッカー一袋は、旦那様がゲットしていった。リンゴのジャムは、長野ひいきの親しい友人にあげた(一応私も頂いた残りですが。。。)。私の手元に残ったのは、イチゴと、柚子。少しづつ頂いている。
 瓶のシールには、材料の産地と、製造者の名前。賞味期限まで明記されている。立派な商品である。
 (今度は有料で分けてほしいなぁ・・・)。
 
 メールには、材料を持ち込めばオリジナルジャムを作ってあげますよ、と。

 今度は、実家・大前田の梅がみのるころ、梅ジャムをお願いしようかな…と思っている。
私も老後、こんな趣味が持てららいいな・・・。ジャムは作れないと思うけど、何か食に関するもの・・・・。
本当にありがとうございました。
 
 そうか梅干し作りか。




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2012年01月20日

 雪を見ていると面白い。自由奔放に舞う雪。そっとまっすぐに降りてくる雪。そしてどっちも消えてゆく。
 飽きずに朝からずうっと窓の外を見ている。

 今週末は仕事をしないでのんびりと家の事や自分の体をいたわろうと決めている。というのは、腕の(上腕?)表側の神経?筋肉?が、ピリピリと痛むのだ。ジーンとした痛みもある。腕を動かさなくてもそうなのだから、多分筋肉ではないと思う。神経か?
 昨日かかりつけの医者に薬をもらいに行ったついでに聞いてみたら「うーん。長く続くようだったらまた言ってください」「糖尿病と関係があるのですか?」「まぁね。糖尿病は神経や筋肉にも影響しますから・・・」と。それを言われて少々不安要素が増えた。

 ちゃんと薬は飲んでいるし、最近では食事に随分と気を付けて、炭水化物は極力減らしているし…(日本酒は飲んでるけど?これってまずいよね)。なんだか太った気はしないんだけど・・・。どうもこの上腕の痛みが気になるのだ。
 逆に、自分に言いわけをしている事もある。そんなに血糖値は高くないし…境界線ギリギリだし。友人の先生の数値から比べればまだひよっこだし。デモねぇ・・・・
 だから今日はマッサージと思っているのだけど、さっきから電話が通じない。

 定められた寿命と思ってるのだけれども、不摂生でその寿命をちじめる事はない。いずれにしても、休める時は休もう。
 今日はゆっくり雪でも見て過ごそう。・・・・・






posted by 百子 at 10:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

回転すしで「お銚子」ってどうなのよ?

 行きつけの回転寿司がある(ずうっと昔「回転すしの女」というタイトルでこのブログを何回か書いたことがある)。自宅がある駅のガード下の、以前はさかな屋さんだったところだ。その魚屋さんが回転すしを始めて・・・それでもけ結構はやっていたのだけれども、その後改装をして、いまの店に生まれ変わった。多分チェーン店の傘下に入ったのだろう。

 改装したては、一気に値段が上がった。だから百子も改装直後は、一度行ったきりだった。だって回転すしで食べて、普通のお寿司屋さんで食べるのと同じぐらいの料金を払わなければならないなんて、ちょっと変でしょ。ということで自然と足が遠のいたのだが・・・百子と同じ思いの人が多かったのか、改装後しばらくすると、いつも閑古鳥が鳴いているような雰囲気になってしまった(外から見る限りではあるが・・・)。
 そうしてしばらくすると、昔、さかな屋さんが経営していた回転すしと同じ値段が、店頭に大々的に掲げられるようになったのである。
 「一皿126円〜」。客が戻り始めたのは言うまでもない。今では、時間帯を問わず結構客が入ってるらしい。

 百子は今、仕事がある週は、たぶん一週間に一度は行っているかもしれない。頼むものはいつも同じ。中トロ、鯵、とろ鉄火巻き、時々ゲソ(甘だれかけ)、赤貝。さんまがあればさんま。ぐらいかな?そうだ納豆巻き。一回に付き平均4皿から5皿。それも最近では、「しゃり小」などと注文を付けている。なるべくご飯類は食べたくないからだ。
 
 仕事がある日は、朝が早い。そして帰りは7時ごろに駅に着く。へたをすれば8時ごろになることもある。朝6時半にその駅を出発したのにだ。そんな風だから、帰宅時にはもうへとへとで家に帰って食事を作る気にはならない。かといって駅のそばには適当に食事ができる所はない。というわけで、自然と足が向いてしまうのだ。よく飽きないねと言われる。確かに。
 仕事のある日は、食事を楽しむというより食料を胃袋に押し込めるという感じなのかもしれない。それと気分の切り替え。それにはアルコールが欠かせないのだけれども。もちろんここでも飲む。
 
 以前はもっぱらビールのジョッキを頼んでいた(ここの回転すし屋は、なぜかエビスビールを置いている)。中年の女が(老年?)一人でジョッキを飲みながら回転すしを食べる…時にはおかわりをして…これってどうなのよ。以前ブログにこの事を書いた時は、男性の友人や先輩諸兄から、「すごいねぇ。女傑だねぇ」と失笑を買っていたのだけれども。でもね。最近は若い女性(30歳後半から40歳前後の仕事帰りと思われる女性の一人客)や百子と同じ年頃のおばさん(おばあさん)の一人客が多いし…それもアルコールを飲んでる人も多くなってきているのです。だからビールごときは珍しくない。

 しかし・・・最近百子はその上を行くようになってしまったのです。・・・そう、日本酒です。それも「一寸熱めに」なんて店の女の子にそうっと告げて。するとその女の子「お銚子一本。ちょっと熱めで」なんて大声で・・・・。店中に響き渡るような声で・・・・。言ってしまったのです。隣のおじさんがちらっとこっちを見たような・・・。あぁ。
 でも、もうそうなったらしょうがない。開き直って、「あちち」などとつぶやきながら手酌で・・・・。やるのです。これってどうなのでしょう。もう「女」を捨てているのでしょうか。見栄も外聞もありません。
 でも、この寒い冬場、仕事帰りの疲れた体にはこのお銚子に本当に救われているのです。昼間のストレス解消に。
 えっつ?一本で終わるの?ですって。うーん。プラスジョッキということがあったかなぁ。よく覚えていません。
 ・・・・・・・・・・笑ってください。






 



posted by 百子 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

初詣三昧

 1月3日。初吟行で二宮の六所神社へ。ついでに吾妻公園。1月4日は鎌倉鶴岡八幡宮へ。初詣三昧であった。おっと、1月1には新座市の平林寺に参拝。3日続けての初詣だった。(これってもう初詣とは言わない?)
 
 それにしてもなぜ1月3日に初吟行?。企画する方もする方だけれども(実はだんな様の企画でした)、誘われた方も考えてしまうだろう。1月3日と言えば、お子たちやお孫さんたちが集まる日。年配者が多い句会のメンバーには悩ましい日でもある。吟行に出かけたくとも家族サービス。孫には逢いたいし…一年に一回、いいじじばばぶりを発揮しなければならない日だろうに・・・。というわけで、私もお義理で付き合う羽目に。
 結果、総勢8名の吟行となった。

 ではなぜ3日に?実はこの六所神社。1月3日だけ秘宝の「御神像」が公開されるのである。仏様ではない。神様である。それもご夫婦の。それを見ようという企画であった(詳しくは俳句の宗匠水牛先生のブログを見てください(http://suigyu.seesaa.net/
 
 六所神社の神像も貴重なものだろうけれども、百子にとってはおみくじ。
 「大吉」を2回(2年)続けてひいてから去年は、おみくじをひかなかった。そして、今年・・・結果は「小吉」。まぁ多くは望むまい。が、
やや、もう「運」」が尽き果てたか・・・と思った昨日、鎌倉の鶴岡八幡宮で引いたおみくじは「29番」。手渡してくれる宮司さんが、ちらっと見て、ちょっとすまなさそうな顔をした・・・結果は「凶」。新年に「凶」である。ええつ。「大吉」からついに「凶」か。生まれて初めてひいた「凶」でもある。
 
 気を取り直して、もう一回。次は「吉」であった。もうわかったよぉ。今年は控えめに自重して過ごします。
 あぁ人生の幸運の山はもう過ぎ去っていくのか・・・今年から下り坂?なのだろうか。

 それにしても吾妻公園からの眺望は素晴らしかった。菜の花が満開。富士山。そのわきを固めるように大山までの山並み。そして海。半月の月が東の空に。公園のてっぺんには、大きな榎木が真っ青な初空に向かって腕を伸ばすようにそそり立っていた。

 でもなぁ。いま、おみくじのことが頭から離れない。もう人生の山は去ってしまったのだろうか・・・これからは下り坂?
 これって初詣のしすぎで、神様仏さまがあきれはてているのかしらん。
 
 たかが「おみくじ」されど「おみくじ」でもある。おみくじに負けないように今年頑張ろうっと。








 
 
posted by 百子 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

2012年。年初雑感。

 あけましておめでとうございます。皆様よいお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

 年末からの怒涛のような日々が終わり、今朝はいつものような静かな時間が戻ってきました。それとともに、息子たちと一緒のにぎやかな時間が一瞬のうちに過ぎて行ってしまった寂しさもあります。
 
 年末に帰ってきた三男が、結婚式の時に使ったという自分たちの小さな時の写真を返してくれました。アルバムから抜き取った写真なので、戻してくれたのでしょう。みんなが帰ってしまったあと、テーブルのわきにそっと置かれた何枚もの息子たちの写真を見ながら、涙が溢れそうになりました。3人とも小さく、仲良く、それでも一生懸命に毎日を過ごしていた事がよみがえってきました。年齢ごとに表情が微妙に変わっていく息子たち。写真の下に刻まれた年号と日付から年齢を想像し、自分の生活を振り返ってもみました。短かったようで長かった子育ての日々。十分にしてあげられなかった後悔。それにもまして、一応、よい大人になってくれたことへの感謝。本当にみなよい息子たちです。大好きです。至らなかった母なのに・・・。
 元旦の夜にしてはちょっと、センチな時間でした。

 さて今朝はまたいつものように静かな夜明けでした。
 「去年今年」次回の句会の兼題です。まだ一句もできていません。
 去年今年。あっという間の家族の時間が終わってしまいました。そうして、またいつものように2月になり、3月になり・・・また年末を迎えることろまで。今年もみな無事でありますように・・・。もちろん、ゴッドマザーの百子もそうですけれども。

 本年もよろしくお願いいたします。










posted by 百子 at 11:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする