2012年02月16日

ちょっと気分転換に。

 三寒四温にはまだ程遠い気がするが、今朝はまた一段と寒い。学期末の雑用が一段落したので、週初めにちょこっと温泉へ行ってきた。富山県氷見市。雪国で海が近いところに行きたかったのだ。
 
 上越新幹線から、乗り換えて高岡市へ。そこからまたローカル線に乗り換えて氷見市へ。車窓の雪景色と鉛色の日本海はすばらしく、いつまででも見続けていたいほどであった。雪はやはり新潟県の方が多く、富山県に入ると少しほっとする。旅館の窓から、富山湾の向うに立山連峰が見えると言うが、あいにく空は雪模様。海と空が一体化していて、何も見えなかった。
 十数年前になるだろうか。、氷見市から近い雨晴海岸に行ったことが思い出された。そこから見る、立山連峰は本当にすばらしかったなぁ・・・。
 というわけで、新鮮な魚、蟹をたらふく食べて高岡市にある禅寺・瑞竜寺(国宝)などを見物して大満足で帰路へ。
 そして今日からはまた、仕事モードに突入している。午後から入試の監督業務。明日からスクーリング。
 寒い。一段と今朝は寒い。こうやって春が近づいてくるのだろうけれども。
 
 雪国の人々の生活を垣間見た。
 洗濯物の影が室内に、窓ガラス越しに見えた。そうかぁやって乾すのだ。いつ雪が降り出すか分からない曇り空。長靴をはいて傘を持つ、女子高校生は思ったより薄着だ。朝早くから、ほうかぶりして買い物かごを手に提げて歩くおばあちゃん。雪道でも歩き方はしっかりしている。我々の方が、おっかなびっくりの歩き方でかっこ悪いほどだ。
 一時間に一本というローカル線に住む人々。雪かきがきれいに済んでいる家と、屋根に丸丸と雪をかぶっている家・・・。

 さっ。寒いなんて言ってられない。こちらはこちらで自分に与えられた環境でがんばればいい。とさっき、自宅の仕事机周りをすきっと片づけた。仕事モードを取り戻そう。




  
posted by 百子 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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