2012年02月03日

郷里から届いた手作りジャム

 1月の末からは本当に忙しい。期末試験、採点、入試業務、その上実家の所用が重なった。来年度のシラバスの執筆、学生に関する報告書などなど・・・。まだ忙途中だが、今日は家。休養日と決めた。朝から、群馬食肉卸市場の「肉の駅」で買ってきた、上州麦豚の塩茹でをしている。朝からことことと。スープは野菜スープにするか、ラーメンスープにするか・・・。今夜のお楽しみというところである。

 今朝は、これまた楽しみの一つ。ジャムをたっぷりぬったトーストと、昨夜手早く作った、白菜と牡蠣の薄味クリームスープ。このところ毎朝、野菜スープをたっぷりと取るようにしている。

 で、このジャム。前橋にいる幼馴染の手造りである。彼は、理系の技術者である。公園の遊具を作ったりする会社をやっていたらしい。現在はリタイアして前橋の赤城山に近い自宅で悠々自適の生活のようだ。彼のブログには、ロボットのことから花の事、もちろんジャム作りのことなど幅広い話題が、満載である。百子は、時折載せてくれる、群馬の季節の移り変わりの写真が待ちどうしい。

 その彼が作ったジャムが届いた!

       
ジャム写真.jpg   りんご、いちご、キーウイフルーツ、そして柚子マーマレード。プラス前田のクラッカー。

 頂くのがもったいない。と言いながら食してい見ると・・・、甘さ控えめで、フルーツの香りがツーんとたって、なんともやさしい。
 百子は柚子が気にいった。キーウイフルーツと前田のクラッカー一袋は、旦那様がゲットしていった。リンゴのジャムは、長野ひいきの親しい友人にあげた(一応私も頂いた残りですが。。。)。私の手元に残ったのは、イチゴと、柚子。少しづつ頂いている。
 瓶のシールには、材料の産地と、製造者の名前。賞味期限まで明記されている。立派な商品である。
 (今度は有料で分けてほしいなぁ・・・)。
 
 メールには、材料を持ち込めばオリジナルジャムを作ってあげますよ、と。

 今度は、実家・大前田の梅がみのるころ、梅ジャムをお願いしようかな…と思っている。
私も老後、こんな趣味が持てららいいな・・・。ジャムは作れないと思うけど、何か食に関するもの・・・・。
本当にありがとうございました。
 
 そうか梅干し作りか。




posted by 百子 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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