2012年01月05日

初詣三昧

 1月3日。初吟行で二宮の六所神社へ。ついでに吾妻公園。1月4日は鎌倉鶴岡八幡宮へ。初詣三昧であった。おっと、1月1には新座市の平林寺に参拝。3日続けての初詣だった。(これってもう初詣とは言わない?)
 
 それにしてもなぜ1月3日に初吟行?。企画する方もする方だけれども(実はだんな様の企画でした)、誘われた方も考えてしまうだろう。1月3日と言えば、お子たちやお孫さんたちが集まる日。年配者が多い句会のメンバーには悩ましい日でもある。吟行に出かけたくとも家族サービス。孫には逢いたいし…一年に一回、いいじじばばぶりを発揮しなければならない日だろうに・・・。というわけで、私もお義理で付き合う羽目に。
 結果、総勢8名の吟行となった。

 ではなぜ3日に?実はこの六所神社。1月3日だけ秘宝の「御神像」が公開されるのである。仏様ではない。神様である。それもご夫婦の。それを見ようという企画であった(詳しくは俳句の宗匠水牛先生のブログを見てください(http://suigyu.seesaa.net/
 
 六所神社の神像も貴重なものだろうけれども、百子にとってはおみくじ。
 「大吉」を2回(2年)続けてひいてから去年は、おみくじをひかなかった。そして、今年・・・結果は「小吉」。まぁ多くは望むまい。が、
やや、もう「運」」が尽き果てたか・・・と思った昨日、鎌倉の鶴岡八幡宮で引いたおみくじは「29番」。手渡してくれる宮司さんが、ちらっと見て、ちょっとすまなさそうな顔をした・・・結果は「凶」。新年に「凶」である。ええつ。「大吉」からついに「凶」か。生まれて初めてひいた「凶」でもある。
 
 気を取り直して、もう一回。次は「吉」であった。もうわかったよぉ。今年は控えめに自重して過ごします。
 あぁ人生の幸運の山はもう過ぎ去っていくのか・・・今年から下り坂?なのだろうか。

 それにしても吾妻公園からの眺望は素晴らしかった。菜の花が満開。富士山。そのわきを固めるように大山までの山並み。そして海。半月の月が東の空に。公園のてっぺんには、大きな榎木が真っ青な初空に向かって腕を伸ばすようにそそり立っていた。

 でもなぁ。いま、おみくじのことが頭から離れない。もう人生の山は去ってしまったのだろうか・・・これからは下り坂?
 これって初詣のしすぎで、神様仏さまがあきれはてているのかしらん。
 
 たかが「おみくじ」されど「おみくじ」でもある。おみくじに負けないように今年頑張ろうっと。








 
 
posted by 百子 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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