2011年12月22日

2年目の胡蝶蘭

 昨年秋。結婚のお祝いに頂いた真っ白な胡蝶蘭。年末から今年の春ごろまで花を付けていた。その後ベランダの隅に出し、時々水やりを続けていたけれども、まさか2年連続で咲いてくれるとは思っていなかった。
 先月…小さなつぼみを付けているのを見つけ、すぐに家の中に。一番日当たりのいい場所に移し、肥料を少々。水遣りをこまめに・・・すると、芽を持った枝が見る見るうちに長く延び始め、つぼみも膨らんだ。

        
胡蝶蘭2011-12-22 08.39.04.jpg

 あと一息だ。そんな花を咲かせてくれるのだろうか。

 放っておくのがいいのか・・・百子の家には寿命の長い植物がある。もう背丈以上に大きくなったベンジャミン2本は、百子の家に来てから25年以上。2回の引越しにも付いてきた。上の写真の隣のバキュラ?も、どんどん幹が大きくなって、ちょっともてあまし気味だけれども、しょうがないから冬場は家の中に入れている。ベランダの隅に陣取っている「金のなる木」ももう20年以上百子の家にいる。両手でつかめるぐらいの幹の太さだ。その他何点か・・・。手を掛けないからといって忘れているわけではない。時々水遣りはするし、冬に家の中に入れる。大きなベンジャミンなど、一度は枯れそうになって「いいか・・・もう枯らしても」と一度は思ったのだけど、やはり、放っておけず鉢替えを決行した。はびこった根が鉢にくっついていて、のこぎりを持ち出して鉢をゴリゴリと切り取ったりしたっけ。ちょうど母が死んでから1カ月ぐらいの時だった。

 手をかけずに、でも何気に気を遣って見捨てることなく・・・大事な時には手をかける。え?これって子育て論?

 今年の仕事が片付いて昨日は一日体力休め。やっと体が回復しそうで今日は、「ユリイカ」の現代俳句特集などを読みながら、ちらちらと胡蝶蘭のつぼみを見ている。外は寒い。家の中はホカホカとしていいけど。夕方から親しい友たちとの忘年会。
 
 二男の嫁さんの腫瘍は良性だったようだ。ホッとしている。三男はまだモロッコあたり?いつ帰ってくるのだろう。朝、2-3回メールのやり取りをした長男は、このクリスマス休暇どう過ごすのかな?などと・・・

 とにかく、百子には今日みたいなのんびりとした時間がいとおしい。







posted by 百子 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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