2011年09月08日

「加齢」

 今日からいつもの仲間がシベリア鉄道の旅に出発する。さっき成田に集合している伊藤洋一さんから電話があった。旅行記は、彼のブログに毎日発信されるだろう。http://www.ycaster.com/。ちょっと行きたかった気もするが、まぁあきらめよう。

 日差しは暑いがもう秋だ。秋だ。あっという間に日がっ経ってしまった。そしてこれから年末まで公私ともども忙しい。特に10月から年末まではあっという間に過ぎてしまうだろう。そうするとまた新し年が。確かに年ねん月日が過ぎていくスピードが速まっている。
 
 「加齢」という言葉がいまいましくも胸にずきんときている。
疲れても「加齢」、目が見えにくくなっても「加齢」、忘れ物をしても「加齢」の一言ですべてが片付けられてしまう。自覚をしなければいけないのだ。いままでのように頑張ってしまうと、そのあとが大変になる、ということを念頭においておかねばならない。これがまた難しい。
 先日もそうだった。北海道から帰って2-3日後に能登。無理をした気持ちはないのだけれども、帰ってきた次の日にはダウンしてしまった。うとうとと眠り続け、それが過ぎたのか今度は頭がすきんすきんと痛み・・・。結局その痛みは、いつものように仕事で体を動かなければならないようになるとどこかに行ってしまったのだけれども。
 コンスタントに動いていないとだめということなのだろうか? とにかく、自己管理が難しい。これも「加齢」のなせる技。

 それにしてもいつから「加齢」という言葉が言われ始めたのだろう。昔はあまり聞いたことがなかった。そうこうしているうちに「アンチエイジング」なる言葉がはやり出し・・・。それと引き換えに「加齢」という言葉が出てきたように感じる。
 まぁ「加齢」意味はよくわかるのだけど、当事者にしてみれば忌々しい言葉だ。



posted by 百子 at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかしまあ、いい年の取り方をしてらっしゃるんじゃないですか。これほど動き回って、ぼーっとしたりせず、頭痛も起こさないと言うんじゃ、そりゃ化け物ですよ。ぼーっとして来たら思い切って寝るということで、だいぶ長持ちするはずです。
せいぜい長持ちさせて、面白い話を読ませて下さい。
「加齢」という言葉は忌々しい、と悪態ついているのはまだまだ元気な証拠だと、思わず笑っちゃいました(失礼)。当方などは加齢という重石が2枚3枚と重なって、もう物を言う元気もありません、なんてのはオーバーですが。
Posted by 水牛 at 2011年09月09日 17:44
 水牛さま。何をおっしゃるのですか?水牛様のエネルギーは百子より10歳も年上とは考えられません。いつもお元気で楽しそうにお酒を飲まれてらっしゃる水牛先生!大好きです!。奥様お大事になさってください。
Posted by momoko at 2011年09月10日 08:34
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