2011年06月21日

[ 「ゆるい」という表現

 ツイッターをやっているといろいろな人のつぶやきが見える。
 特に若者の表現が面白い。理解できないものもある(特にはやりのもの。最近ではマルモリダンスなるもの。これは昨日の内田樹先生のツイッターにも登場した。正確には「マル・マル・モリ・モリ」といって、ドラマ「まるものおきて」の主題歌らしい。高校生にもはやっているとか)。そういう固有名詞ならば、ネットですぐに調べられるのだけれども、「表現」は難しい。
  
 たとえば「・・・ナウ」などを眼にしたときには?と思ったが「now」のことらしいとすぐに気がついた。ツイッターが「いまどこなに?」をつぶやくには、確かに持ってこいの表現だ。
 よく理解できないものもある。「ゆるーい」という表現。まぁ感じとしては、ゆったりしている、緊張の解けた…などということだろうとは思うが、昨日友人のツイッターにドトールの「カフェテラプリン」なるものをやっと食したとあったので、つかさず、「それってナウなヒット商品なの?」と返したら
 「・・・女子の間ではやっています。味・質感ともゆるい感じです」と返ってきた。
 
 さて、「味・質感ともゆるい感じ」ってどんな感じなんだろう。デレデレしているのかなぁ、触感が?味のインパクトがないって言うこと?そうしたら、はやらないだろうし・・・「念願のカフェテラプリンを食す」とは書かないだろうし・・・。
 
 えい!こうなったら、今日はドトールに行って試食するしかないか・・・・。「ゆるーい」感じのカフテラ(これってカフェラテの間違い?)を。
 若者の表現はどんどん変わっていく。百子としては言葉や表現を「はしょっていう」表現が気になるところだ。これも字数に制限があるツイッターのせいなのだろうか。
 そんな表現が、単なるツイッター上だけで使われればいいのだけれども、レポートなどには決して書かないでほしいものだとつくづく思っている。








 
posted by 百子 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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