2011年06月17日

ご無沙汰でした。

 細かいけれども密度の高い雨が降り続いている。気温も肌寒く窓を開けておくと寒いぐらいだ。
 珍しく一人の週末を自宅で過ごしている。昨日は授業準備のためにDVDを見たり…昼寝をしたり。今日も朝から授業準備の続きをしている。というもの、来週末はスクーリング。週末つぶれるし疲れるし・・・だから準備を前倒しで行っているのだ。

 このブログを開くのも随分と久しぶりだ。ツイッターにつぶやいているからなんだかそれで済んだ気がしてしまう。しかし考えてみればツイッターは文字数が少ない(だから勝手にフォローさせてもらっている神戸大学院の金井壽宏先生や内田樹先生は、何回も何回も続けてツイッターにつぶやき続けているのか)。彼らのツイッターを覗き見していると、一体彼らはいつ寝ているのだろうと思ってしまう。取材や講演、授業や執筆とめまぐるしい膨大なスケジュールをこなしているように見える。・・・・・旬な人たちはちがうなぁ・・・・
 百子には到底無理だ。

 百子にとって「書くこと」は自分と向き合う時間。頭の中でつらつらと考えている事を書く。書くことによって見えなかったものが見えてくることもある。(読んでくださる人にはつまらないだろうけれども)
 
 で最近感じていること。
 情報通信技術の進歩についていけない・・・。昨日もGPSの話をNHKでやっていた。そうか、スマートフォンはそんな使い方があるのか。災害時に家族の安否を確認する事が出来る。でも自分のスマートフォンをそのレベルにまで操作できるだろうか。息子のなんやら電子新聞みたいなものを見ても、それがどう作られているのか、どんな操作で地図をリンクさせたりできるのかさっぱりわからない。
 情報機器の中にくりこまれている、いろいろなコンテンツを使いこなす、それどころか世の中に人のために役立つ新しい情報コンテンツを提供する・・・・そんな人たちが世の中にあふれ始めているのだ。
 反面・・・まるで情報の取り方を知らない若い人たちもいる。いや知らないのではなくて知ろうとしないのだ。たとえば大学生の基礎教育のゼミで、初めてレポートを書く大学生に「情報のとり方」を取り上げているのだが、まったくもってじれったい。・・・・・。
ネットオタクもいるけれどもネットオンチもいるんだ。それって、何の違いなんだろう・・・・。
 情報って、どこまで収集してどこまで活用すればいいのだろう・・・・などと思っている今朝のひと時でした。







 

posted by 百子 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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