2009年07月21日

書評

 ジャーナリストの伊藤洋一さんが、ご自身のブログで「女36歳からでもキャリアは作れる」の感想を書いて下さった。(http://www.ycaster.com/diary/index.html)

 社会との男性と女性の距離感の違いなど、ん?そういう見方もできるのか…と思う。筆者である私は女性だから、女性の立場(というか自分自身の価値観)で社会(会社)との関わりを書いてきたのだが、それが男性の読者にとっては、ちょっと異質なものと感じるのだろうか。転職(会社から会社への泳ぎ方)も男性とはちょっと違う、と感想を含めて書いてくださっている。
 
 男性の見方だろう。この本は「女性」を基軸にして書いたのだが、男性からの感想も、「女性のキャリアデザイン」をテーマにする私にとっては大変参考になる。今度お会いした時はその辺を聞いてみたい。
 伊藤洋一さんとは、全日本鍋物研究会を通してもう10年以上の知り合いだ。何度かの中国、モンゴル、そしてこの夏のブータンもご一緒する。現在、氏のブログは、一日一万件以上のアクセスがあると聞く。多忙な日を送る彼が拙書を読んでくださったことに感謝しよう。ありがとうございました。

 今日で短大の授業(昼間)が終わり、後は2部(社会人)の授業が8月の第一週まで続くが、すこしほっとできる静かな時間が持てるかもしれない。何かのんびりボおーっとした時間が欲しいと思う。しかし・・・
 伊藤氏が最後に書いて下さった。
「筆者のこれからの人生は何が待ち受けているのか、まぁ今後はあまり波風が立たないかも。それに彼女が満足するのか、それともちょっと不満に思うのか…」
 
 確かに。平穏で静かな人生なんて、私にはふさわしくないのかもしれない。できないかもしれない。なぜなら、すべての出来事は自分自身で作り出しているのだから。 
posted by 百子 at 08:16| Comment(1) | TrackBack(1) | キャリアデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 書評ありがとうございます。幼稚園の写真が出てきたのにはびっくり。そうでした。氏とは幼稚園からご一緒だったのですね・・・。
Posted by momoko at 2009年07月27日 08:10
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『女36歳からでもキャリアは作れる』
Excerpt: K君からメールが来た。彼は45年前に卒業した中学の同級生で、還暦になっても皆を取りまとめてくれる終身学級委員のような存在です。卒業時に私と同じクラスで、確か学級委員だったと思う。お知らせの内容は、同級..
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Tracked: 2009-07-27 07:00
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