風にはためく色とりどりの旗。旗にはチベット仏教の経文が書かれていて、風にはためくごとに一回、お経を全部読んだことになるらしい。緑・緑の景観。飛んでくる鶴のために、農民が電線を張るのを反対したそうだ。断崖に立つ寺院。いったいどうやって立てたのだろう。
そして何といっても子ども達の笑顔。思わず微笑んでいる自分がいた。雰囲気は、どこか二十数年前に住んでいたコスタリカ共和国の田舎を思わせる。まぁコスタリカはクリスチャンの国にだったが・・・。子供たちの笑顔には違いはない。
乾燥チーズ、トウガラシの山、映像にはバナナも映っていたが、これは輸入ものなのだろうか。
ネットが解禁され、人々の生活も急激に変わっているらしい。早めに訪れなければ。
今年に計画したブータン旅行が来年に延期となり、仕切りなおしとなった明日、時間があれば、このビデオを撮影したカメラマン(東京映像社)が利用している旅行社を紹介してもらおうと思っている。 このカメラマン、そう、今年2度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎氏の専属カメラマンだ。エベレストの映像も素晴らしかったなぁ。
時期は来年9月のはじめ。参加したい人募集中。いつも旅する仲間の顔ぶれはその時その時で変わるが、みな好奇心いっぱいの面々だ。昨年はモンゴル。中国数回。ダムができる前年、長江の川下りも体験した仲間である。
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