ラジオからは「篤姫」で慶喜を演じている平岳大?さんがゲストで、興味深い話を繰り広げている。へぇー。サラリーマンだったんだ。アメリカの大学の修士まで出ているんだ・・・と両親(佐久間、平)の顔を思い浮かべながら。
「篤姫」の昨日の放映分はなかなか見応えがあった。とくに平さんが演じる慶喜の(眼力)はなかなかすごい。照明も暗くしているのか慶喜が出る場面は、迫力がある。やはり役者がはまっているのかな。ラジオから流れてくる話では、両親との葛藤が昔はあったようだ。一線で活躍している役者の息子。両親の離婚。そしてやっぱり親と同じ道に…。興味深い。蛇の道は蛇(あれっ使い方が違うかな)。両親から引き継がれた才能。彼が、サラリーマンのときに感じ続けていたという違和感。やはり、適職というのはあるのだなぁなどと。生きる価値観かぁ。親から引き継がれる「脚本」。
PCの作業はいつしか終わり、ラジオを聞きながらの作業は、明日の収録の準備。ふぐがなぜおいしいのかなどを調べていた。納得。
静かなひと時。仕事(当面の仕事として、やることがある)っていいなぁなどと思いながら。貧乏性。逆にいえば働き者。裏返していえば、まじめで小心者。これも親から引き継がれた性分だろう。親に似た才能は引き継がれなかったけど。
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