2012年02月29日

2月最後の日

 
 朝目覚めたときは、うっすらと屋根に雪が積もっているぐらいだった。それから一時間ぐらいして窓の外を見ると、今度は意外と激しく雪が舞っている。しっとりと濡れていると言った風だった道路も、もう雪が積もり始めている。
 困った。今日は出勤するつもりなのだ。新学期の教材の準備ができて、それを印刷に回さなければならない。それに書籍を随分と注文している。その清算もある。
 どうしよう。今日で2月は終わり。だから今日で雑用は片付けようと思っていたのに。

 この冬は寒かった。いつになく体のあちこちが痛み何だか疲れが取れない日が続いた。すべて寒さのせいと加齢のせいだと思ってた。実際そうなんだろうけれども、何だかそれで済ませていいのかなぁなんて思い始めてもいた。
 そうして、やっと時間が取れて(というか予約が取れて)昨晩はマッサージへ。腰の痛い事。背中の痛い事…肩の硬い事・・・。昨日のお兄さんは、私の予約の前が空いていたらしく(休養をとっていたらしく)いつになく丁寧に力を強く押してくれた。こうなるとこの時間は戦いでもある。お兄さんが押すタイミングで、息を吐く。もう息が続かない…というぐらいに吐く。そして次の瞬間に息を吸い込む。そしてゆっくりと吐く。この連続なのだ・・・。
 あっという間の一時間。
 あれ、今日はもみ返しが来そうだな、などと思いながら帰宅して(というより家から30秒もかからないマッサージ屋さんなんだ)、今度はゆっくり風呂。そして就寝。爆睡。
 今朝の、なんと肩や背中の軽いことか・・・。やはり、調子が悪かったのは疲労だったのか・・・。
 疲れも2月中に取れたような気分だ。

 で、今日出勤したら、また寒さの中に身を置いたら、この軽くなったからだがまた重たくなってしまうだろうか・・・。
 でも、どうしても読みたい本があるんだ。アマゾンから職場へ送ってもらっている。3月からは、ちょっと知識の見直しというか勉強のつもりであった。新しい知識を仕入れないと授業がマンネリになってしまう。から。
 どうしよう。

 何やかや言いながら、自分の立てたスケジュール通りにならないと気分が悪い性分でもある。
 書の展覧会の準備も完了している。講演会の準備もOK。俳句も投句した(今度の句会は仕事で欠席)。教材の準備も終わり・・・
文芸春秋も読んだし、今のところ「積ん読本」なし。温泉にも一応行った。
 
 こんな風にせっかちだから体が悲鳴を上げるのかもしれないけれど・・・。「さっつ頑張ろう」からそろそろ卒業してもいいのかもしれない。



 
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2012年02月24日

春だぁ

 春が来た!春が来た!。暖かいってこんなに素敵なものだと今年初めて実感。本当に寒かった、今年。後は少しづつ寒い~暖かいを繰り返して本当の春になる。
 と言っている間に2月が終わろうとしている。やっぱり2月は逃げていく月。そうすると当たり前だけれども3月。というように今年も過ぎていく・・・。

 穏やかな日差し。今朝はコートなしで車のエンジンオイルの交換に行ってきた。明日は、久々の遠出。いつも息子の車に乗せてもらっていたので、自宅の車は放りっぱなしである。もう車なんぞ要らないのでは・・・。とも思っている。
 日常の買い物は歩くことで解消。都心に出かけることが多いし・・・こうなると駐車場料金も馬鹿ならない。そして今日のようにエンジンオイルの交換なども・・・不要だ。処分しようかな?と思いつつも、何かの時には必要…などと思ってしまう。

 それに、小さな春を見つけるには断然歩きの方がいい。道端に目を出す草花。頬に当たる風の感触。土の匂い。空の色。鳥の鳴き声・・・。車に乗っていては見過ごしてしまう。
 やっぱり春は…車を捨てて歩きにいこう。・・・・

 で、あしたの遠出は?ちょっと気の重い話をしに郷里へ。こんな気分の時はやはり車でないと。

 さっつ気の重いことは2月中に片づけて、3月に入ったらまた春を探しに歩きにいこう!



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2012年02月22日

横浜崎陽軒のお弁当

 日が差してきた。朝は曇っていたのに。春の日差しだ。明るく輝いている。
 今日も気温が10度近くになるらしい。
 ぐずぐずしていた体も今朝はだいぶすっきりしてきた。せっかくの春休みなのに…ぐだ愚だしてはいられない。昨日今日の状態がもったいない。

 昨日facebookに書いた記事を読みなおして笑ってしまった。「…頑張ろう。安静」。とある。安静は頑張らない事、それを頑張ってしまっては安静にならないではないか。・・・。性分か。こうやって頑張ってきたんだ。

 昨日は食欲がなかった。朝は前の日の残り物のうどん。昼になっても食欲はわかず・・・ラーメンは、と作ってみたもの半分も食べられず、そうだ、シュークリームだと、採点の書類を宅配便で出すついでにスーパーへ。そこで売っている100円足らずのシュークリームを買い求めて・・・後はお赤飯なら食べられるかなと、1パック。レジに並んだお兄ちゃんの買い物かごに入っていた「焼き芋」に食指を伸ばして、それもゲット。そろりそろりと帰宅したものの、買ってきた物はレジの袋からも出す気にならず・・・。そのまま、ごろりと寝込んでしまった・・・・。
 そこに電話。テルさんからである。「お気に入りのパンを買ったから届けるよ。何か夕食も買っていこうか」と。テルさんチは、横浜である。火曜日にパン売りの移動車が来る。そこのパンがすこぶるおいしくて百子の大好物である。以前は毎週それを「ゆうパック」で百子の家に送ってきてくれていた。だから冷凍庫にはそのパンがいつも入っているのだが、今週はそれが残り少なくなっている。「夕食何がいい?」・・・。「だってさぁ。電話で、よわよわしい声を聞いたら放っておけないよ。今朝だって電話にも出ないし・・・」だって。
 「うーん。なら横浜崎陽軒のお弁当。それも幕の内弁当」。

 ということになった。この幕の内弁当はまずご飯がうまい。筍の煮物がうまい。卵焼きがいい。しゅうまいはもちろんだけれど、魚の焼いたのや唐揚げも入っている。値段は980円。普通のしゅうまい弁当は750円だからデラックスである。
 しかしなかなか専門の売店でも手に入らない。作る数が少ないうえに、すぐに売り切れてしまうかららしい。とそこに電話。

 「あのさぁパンを家に忘れてきてしまったんだよ。でもこの時間だし取りに帰るのもめんどくさい。だからまっすぐそっちに行くけど、崎陽軒の弁当でなくてもいいかなぁ。崎陽軒の売店は池袋にはないでしょ」と。ん?
 「東武百貨店にはあるけど・・・幕の内弁当はまずないわね。いつも売り切れとでてる。うーん。いやどっかで買ってきて!横浜で。ワタシ崎陽軒の幕の内弁当が食べたい!」
と珍しく?強気でわがまま。テルさんチから百子の家まで2時間弱。うまく行って1時間半。もちろん、わがままだなぁとは思いつつ。

 それから1時間半後。崎陽軒のお弁当を二つ抱えて(やはり幕の内弁当は一つしかなかったらしい)、それに地元のマルイで買ったサラダとハムと、忘れてきたパンの代わりの、ポンパドールのフランスパンを持ってテルさん登場。
 てるさんは、冷酒を飲みながら。私は、お弁当をほぼ完食。有り難いことだ・・・・・嬉しいことだ。やっぱりおいしかった。
だから・・・パンを忘れてきたことは許してあげよう。

 今度は今日みたいな春の日差しの中、どっかの公園でテルさんと一緒に崎陽軒のお弁当食べたいな。などと、春の日差しを感じながら思っている。今日はもう床を上げた。全快に近い。

 ありがとう。











 
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2012年02月21日

風邪引き

 ちょっとした隙間に風邪は入り込んでくるらしい。
 スクーリング一日目。会場は7号館の5階。以前は事務室として使ってた部屋を教室に改装したところだ。だからエレベータで5階に降りると、そこはサロン風のラウンジになっていて、南向きだからぽかぽかとお日様が差し込み、ちょっとした学生の穴場的な場所になっている。で、その教室はそこの右手にある。北向きだ。どうも二部屋を一つに改装したらしい。いつもはあまり使わない教室らしく、机もイスも昔のものだ。まぁ、その日は授業が多く入っていたから、教室の手当てがつかなくてその部屋が割り振られたのだと思うのだが。まぁ仕方ない。

 予定通り開始。いつもより受講性の人数が少ないからこじんまりとしてなかなかな雰囲気がいい。暖房も暖かすぎる…と思ったら
後ろの方から、寒いです。と。学生はコートなどをはおり始めている。まぁ午前中は講義中心だから、寒く感じるのかななどという程度で気にはしなかった。教室の前にある暖房の温度計をあげるぐらいで・・・。そして昼食。
 昼食後は眠くなるのを防止する意味でも、いつも体を使った演習を入れている。発声練習や、動作の確認(プレゼンテーションの授業です)、声を出しての朗読練習。そしてグループごとのロールプレイング。最後はまとめの意味でのビデオ鑑賞。
 と、ここまで来て、講師の私は後ろの席に移動した。ビデオを見るためである。そうしたら寒い!背中がぞくっとした。

 あれ、ここって暖房が入っていないんじゃないの?と初めて気付いた。教室の前にある暖房は前の部分しか効いていないらしい。後ろに座っていた学生と暖房の調整機を探すと…なんと教室の外に。ラウンジ用と、並んである。もちろんスイッチはOFF。その下に教室番号まで張り紙がしていあるではないか・・・。なんだ・・・・。こんなところにあるのか。デモラウンジは南向きで暖房など要らない・・・。

 ということで、風邪をひいた。ちょっとした瞬間の、背中の「ぞくっ」が風邪を引きこんだ。
 風邪を引くなんてそんなもんなのかもしれない。結局スクーリングの終わった昨日は、一日家でぐずぐず。鼻水が出る。のどがおかしい。頭がぼうっとする。インフルエンザの予防接種は済ませてあるから・・・単なる鼻風邪と。今日は随分いいけれどあと一歩だ。

 学生のみなさん。大丈夫だったかなぁ。いつも使っていない北向きの教室だったから、スクーリングの初日は教室が冷え切っていたのかもしれない。
 ちょっとした油断もあった。




 どうぞお大事に。皆さん全員合格でしたよ。




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2012年02月16日

ちょっと気分転換に。

 三寒四温にはまだ程遠い気がするが、今朝はまた一段と寒い。学期末の雑用が一段落したので、週初めにちょこっと温泉へ行ってきた。富山県氷見市。雪国で海が近いところに行きたかったのだ。
 
 上越新幹線から、乗り換えて高岡市へ。そこからまたローカル線に乗り換えて氷見市へ。車窓の雪景色と鉛色の日本海はすばらしく、いつまででも見続けていたいほどであった。雪はやはり新潟県の方が多く、富山県に入ると少しほっとする。旅館の窓から、富山湾の向うに立山連峰が見えると言うが、あいにく空は雪模様。海と空が一体化していて、何も見えなかった。
 十数年前になるだろうか。、氷見市から近い雨晴海岸に行ったことが思い出された。そこから見る、立山連峰は本当にすばらしかったなぁ・・・。
 というわけで、新鮮な魚、蟹をたらふく食べて高岡市にある禅寺・瑞竜寺(国宝)などを見物して大満足で帰路へ。
 そして今日からはまた、仕事モードに突入している。午後から入試の監督業務。明日からスクーリング。
 寒い。一段と今朝は寒い。こうやって春が近づいてくるのだろうけれども。
 
 雪国の人々の生活を垣間見た。
 洗濯物の影が室内に、窓ガラス越しに見えた。そうかぁやって乾すのだ。いつ雪が降り出すか分からない曇り空。長靴をはいて傘を持つ、女子高校生は思ったより薄着だ。朝早くから、ほうかぶりして買い物かごを手に提げて歩くおばあちゃん。雪道でも歩き方はしっかりしている。我々の方が、おっかなびっくりの歩き方でかっこ悪いほどだ。
 一時間に一本というローカル線に住む人々。雪かきがきれいに済んでいる家と、屋根に丸丸と雪をかぶっている家・・・。

 さっ。寒いなんて言ってられない。こちらはこちらで自分に与えられた環境でがんばればいい。とさっき、自宅の仕事机周りをすきっと片づけた。仕事モードを取り戻そう。




  
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2012年02月10日

梅の花と俳句

 試験の採点、シラバス原稿の執筆、学生面談報告・・などと一応今年度末の仕事を終えてちょっと休憩。昨日は横浜三渓園へ。
梅はちらほら。とは言えない状況。咲いている花を見つけるのが大変…という状況。春はまだまだ先らしい。それでも一輪。
           
三渓園野梅AlMVnRnCQAE5Myo.jpg

 写真で見ると大きそうな花だけれども、実物は小さい。土手に登り背伸びをして撮った写真だ。
 こんな調子だから、梅の花を見ながら一句という事はまだまだ。園内も人はまばら・・・後2週間ぐらいだろうか。

 俳句と言えば、前回の句会。百子は5句の内4句に点が入った。新年から調子がいい。その中でも、点を集めた句がある。実はこの句、句会の前から「捨て句」としてあまり推敲をしていなかった。

    桑畑赤城おろしの二月かな  百子
 
 「二月」は兼題である。作れそうで作れない「二月」という季語。句会では、「あっと過ぎ去ってしまう二月」を読んだ句や、「不景気」を読んだ句。あるいは、「二月」の乾いた空気を読んだ句などが集まった。百子は2句詠んだけれど、後の一句は点が入らなかった・・・。
 で、この句、実は投句寸前まで作れていなかった句である。後一句・・・あと一句…と苦し紛れに作ったのがこの句。苦し紛れに先日、梅の木の剪定に行った、赤城山のふもとにある百子の生家の付近を想像して作ったのだ。
 「想像」というのは、今はもう、実家の周りには桑畑などあまり見なくなったからだ。蚕産が行われていた、ずうっと昔、そう百子が小学校一年までいたその家の近くでは、一面桑畑であった。古ーい記憶では、実家の母も、天井裏に「お蚕さん」を飼っていたような記憶がある。桑の葉を、まさしく「むしり取り」(幼い百子にはそう見えた)、お蚕さんの上に大量に播く。あんなに小さな「お蚕さん」があっという間にそれを食べてしまうのだ。
 でも今は、もうお蚕さんを飼う家は無くなった。それとともに桑畑は、田んぼに変わり、牛を飼う家まで現れている。百子の実家の桑畑も、いつの時からか、梅畑に変わった。
 群馬の二月。午後には決まって赤城おろしが吹く。吹くというより、赤城の山から吹き下りてくる。その梅畑で、赤城おろしを全身に受けながらの体験を即興で句にしたのである。梅畑とすると季語が重なってしまうから、桑畑にしたまでだ。

 俳句のNPO法人「双牛舎」の「みんなの俳句」取り上げてくれた「恂」さんは「練り上げた句がいいとはかぎらない。むしろすらっと、素直に出てきた言葉が人の心を打つものだ」と書いてくださった。
 何だか申し訳ないと思う。

 俳句は、「素直に感じたことを言葉にする」。今年はこの事を意識してみよう。えっつ。そうか意識してはいけないのか。「素直に」などと。

 実家の梅林はこんな状態である。

     大前田からみる赤城山の.jpg大前田の梅2 .jpg大前田の梅2 .jpg大前田の梅2 .jpg  
                            そして赤城山はこんな状態である 
                                                          大前田からみる赤城山の.jpg

  

 


 
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2012年02月05日

ぶつぶつと・・・

 なんとなく、仕事が片付き始めたのか体調が回復しているような気がする。さっきもゆっくりお風呂につかり(せっかちな身には結構しんどくて忍耐のいる作業なのだが・・)、まだ痛みの続く右手の上腕部(前側)をゆっくりまわしていた。すると何かの拍子で、痛さが感じなくなった。これは調子がいい。治ったかな?

 あと、二日ぐらいかければ取りあえず2011年度の授業の始末ができる。そうすれば春休みだ。
 最近ではfacebookをおもちゃにしていることが多い。そう、facebookはおもちゃだ。簡単にfacebook仲間とおしゃべりができるし、情報が入るし。愉快な仲間が多いから結構楽しめる。(パソコンのゲームで時間つぶしするよりいいかも)。
 しかし・・・ほどほどにしなくちゃ。
 考えてみれば、春休みにしなければいけない事が多い。読みたい本もたくさんある。・・・3月には「書」の展覧会をするし、吟行もある。もちろん句会も。うかうかしているとあっという間に過ぎてしまう。そうだスクーリングも一本入っている。
 温泉にも行きたいしなぁ・・・。
 でも何かにせかされないこんな毎日は、とってもいい。まぁそれも「仕事」有っての毎日なのだけれども。

 毎週毎週授業に追われる日々はそれなりに緊張感があっていいけれどもね。それに「労働対価」を頂く責任感も感じる。しかし、そんな生活はあと2年。そうしたら、少ない年金生活突入だ。今のような心境にはなれないかも。まぁ70歳ぐらいまで、時々アルバイトができたらいいな。

 まぁなるようになるさ。
 何より体が資本。養生しなくちゃ。明日は雨になるらしい。午後から外出。取材一件。そして学校へ。シラバスの執筆の残り。そうだ、facebookで呼びかけた「梅干し」を仲間に届けなくちゃ。





 
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2012年02月03日

郷里から届いた手作りジャム

 1月の末からは本当に忙しい。期末試験、採点、入試業務、その上実家の所用が重なった。来年度のシラバスの執筆、学生に関する報告書などなど・・・。まだ忙途中だが、今日は家。休養日と決めた。朝から、群馬食肉卸市場の「肉の駅」で買ってきた、上州麦豚の塩茹でをしている。朝からことことと。スープは野菜スープにするか、ラーメンスープにするか・・・。今夜のお楽しみというところである。

 今朝は、これまた楽しみの一つ。ジャムをたっぷりぬったトーストと、昨夜手早く作った、白菜と牡蠣の薄味クリームスープ。このところ毎朝、野菜スープをたっぷりと取るようにしている。

 で、このジャム。前橋にいる幼馴染の手造りである。彼は、理系の技術者である。公園の遊具を作ったりする会社をやっていたらしい。現在はリタイアして前橋の赤城山に近い自宅で悠々自適の生活のようだ。彼のブログには、ロボットのことから花の事、もちろんジャム作りのことなど幅広い話題が、満載である。百子は、時折載せてくれる、群馬の季節の移り変わりの写真が待ちどうしい。

 その彼が作ったジャムが届いた!

       
ジャム写真.jpg   りんご、いちご、キーウイフルーツ、そして柚子マーマレード。プラス前田のクラッカー。

 頂くのがもったいない。と言いながら食してい見ると・・・、甘さ控えめで、フルーツの香りがツーんとたって、なんともやさしい。
 百子は柚子が気にいった。キーウイフルーツと前田のクラッカー一袋は、旦那様がゲットしていった。リンゴのジャムは、長野ひいきの親しい友人にあげた(一応私も頂いた残りですが。。。)。私の手元に残ったのは、イチゴと、柚子。少しづつ頂いている。
 瓶のシールには、材料の産地と、製造者の名前。賞味期限まで明記されている。立派な商品である。
 (今度は有料で分けてほしいなぁ・・・)。
 
 メールには、材料を持ち込めばオリジナルジャムを作ってあげますよ、と。

 今度は、実家・大前田の梅がみのるころ、梅ジャムをお願いしようかな…と思っている。
私も老後、こんな趣味が持てららいいな・・・。ジャムは作れないと思うけど、何か食に関するもの・・・・。
本当にありがとうございました。
 
 そうか梅干し作りか。




posted by 百子 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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