2011年10月31日

天才の日?サギプリとは・・・

 今日は「天才の日」だそうだ。10(テン)月31(サイ)日~からかぁ。まさか天災?ではないよねぇ。

 ごろ合わせも若者言葉?
 そういえば、サギプリという言葉があるらしい。詐欺プリと書いてもわからない。詐欺プリクラと書かれてもわからなかった。で、今日判明。要するに、修正しまくった写真(本物と全く違う)のことらしい。たとえば目を大きくしたり、鼻を高くしたり…丸顔にしたり…それができるプリクラがあるらしいのだ。
 写真を見たあと本物を見て、「えっつ、あの写真詐欺プリ?なの」とか言うらしい。
 まったくもってわからん。

 ということで、大学祭に出展する我ゼミのキャッチコピーは「ヤング ワーズ リサーチ ワズ」 と決まったらしい。??・??
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2011年10月30日

来年の予定

 今年の年始には、おみくじをひかなかった。昨年、一昨年の元旦、旅行先で引いたおみくじが、いずれも「大吉」だったからだ。まさか3年続けて「大吉」を引けるはずがない。過去2回の「大吉」のご利益に感謝しながらこの一年を過ごそうと思ったからだ。
そうしてこの一年も、もう今週には11月に入る。残り2ケ月。全く以て恙無く一年が過ぎていくようだ。あと2ケ月、この調子で過ぎてくれるといい。あと2ケ月。大きな行事は、旦那様の脳動脈瘤の手術と、三男の結婚式。そうだ来週には亡父の三十三回忌がある。
 やっぱり今年は忙しい(忙しかった)。

 そして・・・。来年の事を言うと鬼に笑われそうだけれども。昨日郵便で、通信教育・スクーリングの来年度のスケジュールが届いた。えっつ。こんなに回数が多い・・・・。来年は、所属している学部に新設されるコースの専門科目を担当するように、なんだか春ごろ依頼されたような気がする(来月の会議ではっきりするのだが)。依頼された仕事は断らない主義の百子だから、「はい。頑張ります」などと調子よく引きうけたはずだ。担当するコマ数が増えるばかりでなく、多くの週末はスクーリングでつぶれることになる。
 
 だけれども、最近なんだか、体というか精神的にしんどくなってきて、今持っている授業のコマ数を来年は、少し減らしてほしいなぁ、などと思っい始めている。多分後2年で専任が外れるだろうし、今の生活をもう少し、ゆったりしたペースに持っていきたいなぁなどと、弱気をはいていたのだ。
 さぁ、どうする、この仕事。
 
 最後のご奉公、などときれいごとを言うつもりはない。
 これからの、一人の人生をどう生きようかなどと考えていた時は、少なくとも70歳までは仕事を続けよう。暇を持て余して意地悪ばあさんになるよりは、老体に鞭打って働き続けよう。老後の資金作りもしなければならない。などと本気で考えていた。自分の余生は、それからでも10年ぐらいはあるのではないか。その10年を豊かに過ごすために、などと考えていた。だから依頼される仕事があるうちはそれを断らない、を主義としていたのだ。
 
 しかし、人生何が起こるか分からない。がむしゃらに働いて、あっという間に死んでしまうこともあるかもしれない。なら、元気なうちに今をゆったりと過ごしてもいいのではないか・・と、今思い始めていることも事実である。
 
 でもねぇ。これって、たぶん百子の性格。ようするに、飽き始めて来たのかも。などと心のどっかから声がする。
 同じ仕事を継続することが苦手なのだ。違うステージに立ちたいってこと。ある程度やっている仕事の目途が立つと違う仕事がしたくなる・・・そんな性格から来ているだ。その周期はたぶん3-4年。学部に移ってから来年で4年目になる。
 依頼される仕事でなくて、自分で開発する仕事。
 もうこの辺で終わりにしなくてはね。と思いつつ違うステージを考え始めている自分がどっかにいる。こんな年齢なのに。
 
 来年はそんな夢がかなう一年になるだろうか・・・。日常に追いまくられる一年で終わるのだろうか・・・。
 来年の元旦には、おみくじを引いてみよう。と思っている。








 
 
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2011年10月27日

秋の日の愚痴

  秋晴れ。朝から俳句、それも駄句ばかり浮かぶ。次回の兼題は「障子」と「立冬」。
 
 そう言えば、昨日「木枯らし第一号」が吹いた。木枯らしは、一度吹いたからといって、そのまま冬に突入するわけではないそうだ。冬がくることを忘れたような気温が続くと思ったら、次の日には木枯らしが吹く、というように思い出したように何回も繰り返しながらいつも間にか冬になる・・・ということらしい。まだらボケ?のように・・・なんてね。そんな句を作っちゃいけない。などと・・・

 今、大学祭のパネルセッションのテーマを「若者ことば」ということで、学生に調査なりアンケートなりをしてもらっている。と言っても、一年生。調査が何であるのかも明確ではなく、自分たちは何を調べたいのかもあやふやで、なんとも心もとない。データ集計のラフさに、思わず怒りがこみ上げてきそうでもある。しかしぐっと我慢して。丁寧に・・・なぜ、こうなるの?と学生に問う。
 このプログラム、アウトプットの質を問うものではなく、みんなで何か一つの事を考えさせながら協力して作り上げるということが目的なので、カリカリしないように学生を信じていよう。いよう、と思いつつも、胃が痛くなる。失敗させるのも、そこから学ばせるのも、今の段階では大事なのだ。何でも、教員の指示に従っていればいいなどという姿勢を、もたれては困る。自分で考えて動く・・・。これが大事。それがこのプログラムの目的、と何度も自分自身に言い聞かせ、学生の動きを見ている。こんな状態は短大で教えていた時以来だ。

 短大と学部の授業の違いと言えば、こればかりではない。短大では、コースによっては複数のクラスがある。必修科目であれば、同じ内容で同じ成果を上げられるように、プログラムがしっかり決められている。だから、一つの教科のプログラムを開発し、マニュアルを作れば、半年なり1年間の授業が順調に進んでいった。こんな教科というか科目がいくつもあった。中には、全学年十数クラスが、同じマニュアルで進んでいく科目もある。先生方は毎週と言っていいほどミーティングをしながら、お互いの進捗状況を確認し合う。
 しかし学部は、先生方の裁量にゆだねられる授業が多い。今やっている大学祭の出展プログラムを抱える一年生のゼミにも、一応きめられたプログラムがあるのだが、短大と比べると極めてラフで、多くの先生がご自分のプログラムに書き換えて展開しているらしい。最終、科目の「ディプロマポリシー」が達成されればいいということか。
 だから、いつも考え込んでしまう。「このやり方でいいのだろうか」と。学部で教鞭をとり始めてから3年目になってもだ。

 単独で任される科目も同じだ。学校から指定されるディプロマポリシー(到達目標)に合わせて授業内容を決め、授業方法を考え展開していく。知識を教える科目はそれなりに、「座学」でも「ねむらせないように」工夫すればいいのだが、「態度・行動を開発する、気付かせる」などという目標は、ハタと考え込んでしまう。特に「ビジネス実務」に関する科目群がそれに当たる。
 さて、さて何をどういうふうに進めようか・・・一年目に作ったプログラムを2年目に再度作りなおして、さらに今、またそれを直してと試行錯誤で授業を進めているから、自宅研究日である今日みたいな日でも、なんだか、すっきりした気分で秋の日差しを楽しめないでいる。授業が準備した通りに順調に進んでいると、少しは気分がいいのだけれども。
 何と言っても、今の大学には学生の「授業評価」なるものがあって、結構それが教員の大きなプレッシャーになっているんだ。
 
 さてと、こんな風に愚痴っぽいことを書いていないで、ちょっと気分転換。外出してきます。仕事のこと忘れて。今日は「お多幸」のおでんを食べる約束があるのです。体の疲れはまだすっきりととれていなのだけど、デパートでウインドウショッピングしてから日本橋に向かいます。2次会は「があどした」。ワインの店です。






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2011年10月21日

皇后さまのお言葉

 今朝の日経の「春秋」に、喜寿を迎えられた皇后さまのお言葉が、取り上げられていた。

 お誕生日を迎えられた今年、文書で寄せられたお言葉の中に「しんどい」という表現があったという。去年のお言葉の中には「のろい」というお言葉も。さらに3年前のオリンピック。水泳の北島康介の「なんもいへぬ」という言葉を短歌にお読みになったという。
 「春秋」の筆者は「皇室に縁遠かった言葉…に表現者と挑んでいこうという静かな覚悟と勇気を皇后さまに感じる」、と締め切っている。

 確かに、「体を動かすのが緩慢になり・・・」と書くよりは「体の動きがのろくなり・・・」書く方がより皇后さまのお気持ちが身近に伝わってくる。多くの人たちが皇后さまのお体の状況を、自分のことのように感じ共感を生むだろう。「のろい」という言葉が、我々にとって日常的な言葉だからだ。
 「しんどい」はどうだろうか。
 「しんどい」という言葉を百子が知ったのは、20代の頃に勤務した大阪であった。「しんどい」という言葉は今でこそ全国共通言葉のような気がするが、当時北関東の片隅で育った身としては、新鮮な響きがあった。「話し言葉」である。
 それまで、これに代わる言葉として「疲れた」という言葉を使っていた。しかし、「疲れた」「疲れる」では、何だか、ある一点(一時)の事実を言っているだけのように感じる。それに対して「しんどい」は、「疲れた」「疲れる」という事実の後の体の、あるいは心の状態を現在進行形で言っているような意味を感じる。「体が(心が)疲れていて耐えがたい、つらいという状態」とでもいうのだろうか。
しかし、「体がつらい」と言ってしまうと何だかきつい言い方になり、それではすぐに治療を対策を・・・などという話になりかねない。
なんとも、なんだか曖昧さを感じるこの大阪弁「しんどい」という「話し言葉」を知って以来、大阪を離れた今でも百子はよく使う。
 皇后さまも、そんな風にお感じになって「しんどい」という言葉を使われたのだろうか。

  言葉は、時代と共に変わっている。皇后さまが分かりやすく、多くの人に共感を生み出すようなお言葉を使われて文章を表現されたことは、「日本語はもっと自由に使っていいのだ」と書く「春秋」の筆者と同じ感想をもった。

 それにしても皇后さまの北島康介の言葉「なんもいへぬ」を読み込まれた短歌。・・・・・・。
皇后さまが俳句を詠まれたらどんな俳句が生まれてくるのか・・・ぜひお詠みになってほしいものだなどと思う。



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2011年10月14日

徒然に

 珍しく火曜日から自宅にこもっていた。仕事の予定もあったのだが、別にこれと言って外出の予定はなく自宅で過ごす・・・。ゆっくり起きて、好きなものをつまみながらぼんやりし、ふと気がついて掃除をしたり、洗濯をしたり。2日間ほどは仕事をしたが、今日などは、少々手持無沙汰で、かといって掃除をする気にはならず、だらだらと過ごしている。
 あっつそうか、さっき薬が切れたので医者へ行った。2週間に一回行く。ただ薬をもらって血圧を測って(今日は聴診器をあてたなぁ)「お変りありませんか」って聞かれるだけなのだけれども。1か月分薬を出してくれてもいいと思うけど、近くだし、診察の手際がいいので、まぁいいかぁと思っている。

 さっき、新潟から「コシヒカリ」の新米が届いた。「豊彦さん」が今年は完全無農薬に挑戦したらしい。だから少々高くなった。でも百貨店で、コシヒカリの新米を買うよりはるかに安いと思う。「今年の新米は、少々柔らかめに炊いた方がおいしいと思います」と、手紙が添えられていた。奥様の字らしい。やさしい筆使いだ。早速息子どもに連絡して、5kgづつ分けてやろう。
 今夜は、お習字のお稽古で出かけるから、この新米を食するのは明日かな?
 母が作った「古い梅干し」をある人に分けてあげようと出してあるので、久しぶりに母の梅干しで、おにぎりでも作ろうか。

 空は雲が広がってしまった。夜にかけて雨が降るらしい。外からは、パンの移動販売車が流す音楽が・・・、少々うるさい。
 すっかり日が陰ってしまったから、次回の句会の兼題「障子」の句が浮かばない。「障子」越しに日差しを感じて、俳句を作ろうと思っていたのに。それに少々湿気が多くなり始め蒸し暑くなってきた。27度ぐらいになるそうだ。それでは「立冬」の句などもできるはずがない。俳句はあきらめて。。。さて何をしようかな?一人の昼下がり。

 そうだ、さっきyahooメールに拙書「女36歳からでもキャリアは作れる」を読んだという方からメールを頂いた。もう50歳に近い同窓生らしい。臨床心理士とのこと。ご返事を書かなくちゃ。
 拙書、もうアマゾンでは在庫が無くなったらしいが、こうやってどこかで見つけて読んで下る方がいらっしゃると嬉しい。
 そう言えば、昨年百子も出演したNHKの「ドラクロワ」、第2弾の番組が今夜から始まるらしい。新聞によると、一時間半番組になっている。えっつ。随分昇格したもんだ。

 などと、ブログを書きながら時間をつぶしている。友人や息子から「facebook」を始めろと進められているのだけれども・・・。








 
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2011年10月11日

家族の行事

 この連休は、急な仕事も入っていたけれど家族の行事もあった。行事だけでなく、七五三のお祝いのご招待や、遠縁の法事なども話題も・・・。

 最大のイベントは三男の嫁さんのご両親(稚内から上京)のお接待。上野・韻松亭。こちらは、東京転勤が決まったばかりの二男夫婦、長男、そして三男夫婦(もう入籍が済んでいる)。総勢9名。和やかに食事が進み、酒も進み、女同士のおしゃべりが続き・・・。翌日ご両親は、三男夫婦と伊豆・熱川に一泊旅行へ。お見送りはしなかったが、今頃稚内へとお帰りになられたころだ。

 3人の息子たちは、こんな風にそれぞれが独立している。久しぶりに会う二男(今年は転勤があるかもしれないということで、春の連休にも、夏休みにも帰京しなかった。でも辞令は出ない。もう今年は転勤はないかもしれないと。それでは家族が集まる10月の連休には帰っていらっしゃいと切符を送り・・・その3日後に辞令が出たのである。10月16日付の転勤)。心なしか一回りもふた回りも大きくなった様な気がした。工場でのライン管理?年齢がだいぶ違う職人気質の人たちも多いと聞く。そんな職場環境が彼を大きくしてきたのかもしれない。それとも久しぶりに会ったせいだろうか・・・。
 相変わらず一人身の長男。いつもは酒は飲まないのに、珍しく日本酒を飲んでいた。さすが長男の貫録がただよう風情。早く嫁さん見つけろよ。
 そして三男。今回の宴の主役なのだが、なんとも心もとない(ごめん!)まだ20代だからと贔屓目に見て…ちゃんと嫁さんのご両親のアテンドができたかなぁ・・・。末っ子だからのアマちゃん?早く抜け出しなさい。一家を構えるのだから。

 と、そんなこんなの一夜であった。そしてこれから年末にかけて・・・結婚式やら、七五三やら・・・大手術をする者もいる。家族のことで時間をとられることが増えそうだ。これも老後の時間のつぶし方の一つなのかもしれない。
 
 でも・・・こんな風に仲が良い家族がいることに感謝しよう。







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2011年10月07日

「鍋研ツアー総会」の企画

 「全日本鍋物研究会」を母体とする、一応「世界鍋物探求ツアー」と銘打ったツアーが2000年から不定期で続いている。
 第一回は、大連。旅順。そして今年はシベリア鉄道の旅であった。

 そこで、今回ほとんどのツアーに出席している伊藤洋一さんが中心になって(もちろん伊藤さんは鍋研の主要メンバーである)「鍋研ツアー総会」の企画が進行している。日時は、12月3日(土)。場所は銀座。その多くのツアーが中国国内とあって、中国の本格的な「火鍋」を食べながら・・・ということになっている。
 
 今まで行った場所は、大連・旅順の旅から始まり、 重慶からの長江下り(山峡ダム)、雲南省めぐり、モンゴル、ブータン、チベット、ロシア・シベリア鉄道と続いている。
 メンバーの多くは、その他有志で、中国・鄭州やシルクロードへの旅 などへも行っているから、このツアー参加者の好奇心旺盛な旅行好きが分かろうというものだ。
 
 メンバーの多くは、新聞社の記者上がりだから、世界中を飛び回っていた人が多い。ということで、このツアーは、いわゆる世界主要な観光地には興味がない。イタリアもパリも・・・もう行きつくしたということか。年々それぞれが活躍する世界から新しいメンバーを連れてくるので、最近は新聞記者上がりばかりではなく、学者や実業家など多種多様な職業の人たちが一週間から10日間ご一緒するようになった。共通点は、みな好奇心が強いこと。「食」が好きなこと。ちょいとそこらのツアーの食事では物足りず、現地ならではの食材を求める。だから、毎回手作りのツアーとなる。
 毎回コーディネーターを悩まして来たが、最近では、「最強のツアーコンダクター」と出会い、彼女に一切を任すことが多くなった。NHKのヒマラヤ取材特集などをコーディネイトしている旅行会社の女性コーディネーター兼ツアーコンダクターだ。旅行業者というだけでなく、仲間として、旅行中は一緒に飲み食いししゃべり合う。チベット旅行では何十キロという酸素補給テントを担いできた。最強の山女でもある。

 朝から過去の旅行に参加した人たちの名簿作りに、古い写真を取り出した。うーん。10年前だと、「何と百子は若いんだろう」。髪型も違っているし肌のつやが違うぞ。しかし、名前が思い出せない人もいる。
 でも、きっと今年の12月。一堂に会すことにより、あのときの旅の感動がよみがえってくるだろう。もちろん自然とお名前も出てくるに違いない。
 会では、過去の旅の写真のスライドショウーもやるつもりだ。編集は、言い出しっぺの伊藤さんがやってくれるらしい。
 
 一体この会、いつまで続くのだろう。どこまで行くのだろう。




 
 
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2011年10月05日

日本酒など

 魔の火曜日が終わりホッと一息。
 さてと、なんだかほっこりと食事がしたいな?と、通勤途中に住む友人を思い出した。そして電話。

 「ご飯食べない?空いている?」と言うことで、通勤電車を途中下車した。ホームを上がると友人が。そして歩いてほんのちょっとの路地裏の、最近彼女が開拓したという小料理屋へ。カウンター席とテーブル席2−3この小さな店だ。ご夫婦でやっているらしい。
カウンターの隅に陣取りまずは、ビール。彼女は梅酒。
 サンマの塩焼き、しめサバ、じゃこサラダ、えびの里芋巻き上げ?・・・そして百子は日本酒。純米酒を主に飲む。
 昨日は2本で切り上げた。でもふうーと力が抜けて疲れが取れたような気がして帰路についた。
 
 最近、日本酒を多く飲むことが多くなった。純米酒。吟醸酒、大吟醸・・・いろいろな酒の種類の違いはまだ分からない。ただ、なんとなく純米酒がおいしいかな?というぐらいしかだが・・。きりっとさっぱりした飲み心地がある酒がすきだ。甘ったるさが残る酒、つーんと言う感触がある酒は苦手でもある。芳醇な香りがする酒もあまり杯を重ねて飲むことができない。
 ではそんな好みに合う酒が、何という銘柄なのか、それはきっと飲みすぎてしまって忘れてしまうのだろう。毎回酒のメニューを見ながら選んでいることが多い。

 日本酒はカロリーが高い・・・。だから血糖値と闘っている身としては、日本酒を飲んだ時にはご飯(米粒)は食べないようにしている。だからすし屋では、焼酎を飲む。一応は考えているつもりなのだけれども・・・。
 今日もまた飲み会。並木橋の「なかむら」、楽しみな店である。(初めて行く。伊藤洋一さんのお勧めの店だということだ。もちろん今日の仲間の一人は彼だけど)。日本酒ぐいぐいといっちゃうのかなぁ。
 ちょっと楽しみ。明日は自宅研究日。





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2011年10月04日

秋だぁ

 日の出が随分と遅くなった。授業がある日は4時半に起きているから、まだそのころは真っ暗。そのうちあたりが明るくなり始めて・・・東の空に光がさしはじめる。そのころはもう、朝食もおわりシャワーも済ませているから、鏡に向かって化粧をする顔に朝日が当たったりする。まぁ今日は雲が多く、そんなことはなかったけれども。

 10月に入った。何だか気ぜわしい。まだ授業が始まったばかりだからだ。もう少しするとテンポよく進みだすのだけれども、どうも今期は走り始めの抵抗が大きくて運転しはじめるのに力が入っている。休みの間に授業展開を見直しておけばいいのだけれども、何やかやでそれを怠ってしまうとこんなことになる。あとひと踏ん張り頑張ろう。

 まだまだ街路樹は色づいていないけれど、こんな風に朝晩ひんやりとした風を感じると、どっかの温泉にでも行って紅葉を楽しみたいなと思う。もうちょっと我慢かな?
 今年はゼミの大学祭への参加が決まっているから、大学祭の休みを利用して・・・などと言っていられないけれども。
 そんな風にしていると、秋は足早に去って行ってしまうかもしれない。秋が大好きなのに。
 




 
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