2011年01月28日

働く女性

  朝から雲ひとつない晴天。帯状疱疹は順調に回復(と思っている)。明け方肋骨の最前線部分が痛んだのだけど、ウイルスめ!最後のあがきか!などと思って、残り最後の頓服を飲んだ。午後から医者に行って「もう薬は要らないでしょう」という言葉を期待している。症状が出てから、もう2週間がたってしまった。気がつけば、もう1月も終わり。うかうかしていると、あっと言う間に4月の新学期が来てしまう。採点などの仕事が終わったら、ゆっくりと温泉にでも行きたいな・・・。などと思っている。そして・・・

 昨日ひさしぶりに、職場の後輩と昼食を一緒した。彼女は非常勤で授業をお願いしている昔の会社の後輩(同僚?)。結婚して会社を辞めて、子供を産んで、今は子育てと主婦と週何回かの仕事をお願いしている。もう一人は、子供を産んで頑張っていたのだけれども「お母さん、僕もう限界」という一人息子さんの言葉に、意を決して退職。しかし今は精力的に不定期な仕事をこなしている。
 
 「百子さん、やっと子供が1歳になります。もっと仕事がしたいんですけれど・・・」という後輩の話から始まり、子供を持つ女性の仕事の仕方についての話が続いた。
息子さんの一言で、総合職の仕事をやめたもう一人の彼女の「もっと仕事がしたいんだけど、どうしても子供のことが気になって後ろ髪を引かれて、残業ができなかったんですよね」。仕事がしたいという気持ちと、子供をほったらかしにはできないという葛藤話に、まだそんな経験はこれから、という後輩が聞き入る。
そして、ご主人から経済的に厳しいから君も働いてほしい、と言われたという友人の話に及んで・・・。その彼女3、5、7歳という3人の子持ちだそうだ。独身時代勤めていた会社を辞めて10年たち、再就職ができるかとても不安になっているという。

 かたや、ある企業から、子供を育てながら働く女性の就業意識を高めてほしいとの趣旨の講演の依頼が・・・子育てに気を取られて仕事がおろそかになっているのだろうか。そんな女性たちにももっと戦力として活躍してほしいとの、企業側の本音なのだろうか。

 もっともっと働く女性の本音が聞きたいななどと、思っている。これが百子の春休みの課題。
 さっ、頑張ろうっと。背中の湿疹のあとがかゆいぞー。我慢がまん。



 
 

 
posted by 百子 at 10:43| Comment(4) | TrackBack(0) | キャリアデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

経過報告

 帯状疱疹・その3
 
 今朝は、なんとなく、「あぁ回復期だな」と感じる。それは朝風呂に入って体を温めたあとぐらいからだった。昨夜は、頓服を飲まなくても大丈夫かな、と高をくくっていたのだが、午前一時過ぎから、案の定痛みだした。仕方ないから起きだして痛み止めを飲んで・・・「あぁこれで痛くなくなる痛くなくなる」念仏を唱えるように暗示をかけて就寝。無事朝を迎えた。それでもなんとなくだるく、痛みも取れていなくて…どうしようと思っていたのだが、「えいやー」と気合を入れ、そして追い焚きをした風呂にゆっくりつかってから出勤。そのころになると、気分は昨日よりずうっといい。
 昨日の医者で見つかった新しい湿疹も、そんなに悪さをしていないようだ。いまだに横腹から背中にかけて、皮膚の感覚は戻らないが・・・。今日で何日目になるのだろう。回復期が始まったのか。などと思っていたら、さっきから、ズキンズキンと衝撃が横腹からあがってくる。…やばい。脇腹をかばうように、背骨をぴんと伸ばしているから、それがしんどいのかもしれないが。

 全くぅ。今日は5限が最終の授業。頑張れるかな。

 
  
 
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2011年01月24日

帯状疱疹・罹病中

 どうにか、めどが立ってきた。痛さも毎日毎日少しづつ場所が変わり(背中からぐるっと回って右横腹上付近へ)、お医者さんの見立てだと、「これ以上広がることはないでしょう」とのこと。
 それにしても、この痛さは何なの?と言いたいぐらい。頓服薬が切れる頃になると、じりじり痛みだす。夜中がひどい。

 先週発症に気づいたころは食欲がなく、でも強い薬を飲んでいるので何か食べなければ・・・と。栄養のあるものを取るようにした。一日中寝たり起きたり。温めた方が良いとのことで、風呂には一日に何回も。夜は布団の中に湯たんぽを入れた。西向きの寝室から南向きの部屋に寝具を移して、室温には十分気を使った。発症初期の対応いかんでは、後遺症として神経痛が残るとのこと。ビクビクである。
 湿疹箇所は、昨日ぐらいからかゆみが・・・。回復しているのだろうか。

 時期も悪い。今は授業の最終段階。すべての授業が最終回である。すぐに試験に突入するので、休講は出せない。しかし、どうしても今朝の1コマ、休講を出してしまった。どうしても医者に行って、頓服薬をはじめとするウイルスを殺す薬を貰わなければならなかったからだ。今日の予定がレポートの提出と授業まとめということだったから、休講にしても大丈夫かな、というより休講にしなければ、この後スケジュールが立たなくなる。いろいろな人に迷惑をかけないためにも、今日の一限を休講にするしかなかった。しかし他の授業は、やらなければならないことがあるので休講は出せず。今こうやって研究室で待機している。

 確かに、今、椅子に座っているだけでしんどい。こうやってパソコンを打ってる方が気がまぎれる。どうしてこの時期、こんなことになったのか。加齢、疲労、ストレス・・・、帯状疱疹の原因は、こんなことが原因の自己免疫の減退らしい。あと数日踏ん張れなかったのだろうか・・・。なんだか、気持ちや意思だけではどうにもならなくなっている自分の体力の減退が情けない。
加齢とは…こういうことなのだろう。

 
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2011年01月22日

帯状疱疹2

 酷い!




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2011年01月21日

帯状疱疹

 全く、災難はいつやってくるか分からない。
 数日来、お腹の横の上付近が痛かった。2−3日前にブログに書いたときは、痛い範囲が漠然としていたのだが、今朝ぐらいから痛みのある範囲がはっきりしてきて、触ると妙な違和感を感じる。それに、背中に湿疹がひと固まりできているのを昨日の夕方気付き、その時は、トクホンにかぶれたのかななどと思ったのだが(痛かったので、トクホンを張ったり塗り薬を付けたりしていた)、ふと、ヘルペス?かなと気付き、今朝近くの医者に飛び込んだ。案の定、お医者さん、湿疹を一目みるなり、「帯状疱疹です」の診断が。
 今は痛み止めと、塗り薬が効いているのか、こうやってブログをかけるぐらいに痛みは去っている。

 それにしても明け方の痛さはなかった。午前4時前から痛さが増し、思わずうなってしまうほど。毎日4時半に起きていたことがストレスになっているのかなぁ、こんな時間に痛みが出るなんてなどと思いながら、医者が開くのをひたすら待った。まぁヘルペスはストレスもあるというから、あながち間違っていないのかもしれない。その4時半起きも、来週の月曜でひとまず終わる。

 実を言うと、膵臓か肝臓が悪いのかと思った。2−3日前は痛さがあいまいで、体の表面なのか中なのか分からなかった。だから念のため検査をしてもらおうと、昨日胃腸病院へ。診断を終え、「やはりこの位置は膵臓か肝臓ですね」ということになり、即検査に回された。超音波検査、お腹のレントゲン、血液、尿検査をしてもらって、「一時間後に結果が出ます」をドキドキしながら、痛さをこらえて待った。結果は「肝臓にも膵臓にも何も変化はありません。血液検査でも白血球は増えていません」と。「あとは、整形外科の範囲ですね」という診断。まったく、藪医者め。検査料返せ!と言いたいところだ。
 そうして帰ってきて、背中の湿疹に気がついたのだ。

 帯状疱疹は、自己免疫力の減退による自己感染らしい。昔やった水ぼうそうなどの細菌が、体のどこかに残っており、免疫力がなくなると、それがいたずらを始めるらしい。肋骨にそって出ることが多いと聞く。まさしく百子の症状だ。肋骨に沿って皮膚の表面に違和感があり、その奥がきりきりと痛む。
 このところの忙しさと心労?が原因か。
 
 十年以上前には、やはりストレス?で顔面まひを患って12日間入院した。今度は帯状疱疹。内臓は強いがストレスには弱い。どうも神経系が弱い百子らしい。

 おっと、そろそろ昼食。食欲はないけど、薬を飲まなければならないから、何か食べなければ・・・。あの痛さがぶり返す前に。
 今週末は、ゆっくり静養しよう。来週からまた不規則な忙しい毎日が始まる。




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2011年01月18日

ぐずぐずと。

 どうも調子が悪い。体がバリバリなのである。年明けからスクーリング、宴会、句会、お稽古などいろいろな行事が重なっていたからか・・・。それにこの寒さである。
 さらに日曜日。マッサージを予約していたのだが・・・そのために、採点作業を朝早くから始め、やっと終わり、さてマッサージと思ったらマッサージのお兄さんからの電話に気がついた。「すみません。3時からの予約と勘違いして・・・4時からはもう違う人を入れてしまったのです・・・」。その時まさしく4時。出かけるところだった。「えっつ。私の予約4時ですよねぇ。そんなぁ」・・・・で結局マッサージはなし。キャンセルされた。

 気を取り直して、風呂をいれ半身浴30分。ベットに乾燥機を入れ布団をホッカホカにして、さらに寝室を、寝る30分前からガンガンに暖房を入れ温めて、さらに次の日の起きる時間の1時間前には暖房のタイマーを入れ、早めに就寝。
 昨日はそれでも週初めの気が張っていたのか、朝4時半に起床。
 しかしだ・・・夕方にはまた疲労がぶり返してしまった。で、夜。前の日と同じような環境の中で早めに就寝。というわけで今日に至っている。

 研究室の中はほかほか。朝からバリバリの体に鞭打って仕事を進めていた。まだまだ道半ばであるが。そしてこれから授業。
最近体重を測っていないから、太ったのかなぁ。ほかに悪いところがあるのかなぁ。お腹の右横上(肋骨の下あたり)が時々、ジーンと痛むんだ。夜なんぞ、その痛さで眠れないこともあるんだけれど・・・筋肉痛だといいんだけど・・・。すい臓あたりのガンかしら。まさかぁ。
 やっぱり今夜体重計に乗ってみよう・・・。きっと太りすぎだ・・・。
 これも困るんだけど。



 
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2011年01月16日

初句会と宴会と・・・

 昨日は、初番町句。喜楽会のメンバー二人を加えて総勢11名。投句1名で行われた。
 兼題は「風邪」と「福寿草」である。最高点は、
   手枕の退屈の先福寿草 6点  春陽子(喜楽会)であった。
 
 実は百子、この句を取ろうと思っていたのだが、最後に外した。だから百子が入れていれば、7点句ということ。11名中7人である。すばらしい。福寿草の日常的な雰囲気と(決して華やかな春の花ではない)退屈、手まくら、という言葉がうまく響き合っている。本当にお上手である。春陽子さんは、デザインを生業としているらしい。物事のエッセンスを凝縮して表す(表現する)デザインという仕事と、俳句は、どこか共通点があるに違いない。もう一名喜楽会から参加した塘外さんも、コピーライターというから、やはり同じ分野なのだろう。強敵が現れたというところか。
 しかし、昨日は欠席したのだが、番町句会の詩朗さんが次点を含めて、上位句に名を連ねた。番町句会の面目保つというところか・・・。えっつ、百子?泣かず飛ばず・・・。2点句が一つ、一点をいただいた句が2句であった。
   年男足蟹の大胡坐  2点   百子

 そして新年初連句。当然発句は、「手まくら」・・・の句である。酒を飲みながら延々と。場所を移して懇親会。お開き8時半。1時からの句会開始だから、約8時間の会合であった。

 おっとその前に集合して、先に百子のブログでも紹介した「追憶の旅」竹村陽子著、をどうやって世に出していくかの相談をした。
アマゾン・・・著名人にコメント依頼・・・パンフレット作成・・・重度の障害を持ちながら創作活動を続ける竹村陽子さんを応援するために、いま多くの人が力を貸してくださっている。百子も微力ながら協力したいと思っている。




posted by 百子 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

夕暮れのひと時に思うこと

 久しぶりの自宅。家事。休養。5日働いての休日。会社勤めのときは当たり前の生活だった。
あぁ6日目の休日は当たり前だったなどと考えながら、その間に汚れた部屋の中を掃除した。部屋に入れた植木に水をやり、たまった洗濯をし、買い物をする。午後はのんびりテレビを見たり昼寝をしたり・・・。5日働いて2日の休日。これ当たり前だったよなぁ。
 それが今の職場に入って、そのサイクルが変わって・・・ふmmふmmこれが老後の仕事の仕方なんだと妙に納得したりして。いつしかそんな生活に慣れてしまった。だから5日連続で出勤(それも朝早く)するのは結構しんどかった。
 
 新年仕事始めの第一クルーが終了し、またいつもの生活に戻った。この生活があと2週間。そうすると、年明け第2の不規則週間が2週間ぐらい続いて、もろもろの年度終わりの仕事が終了する。そのあとはちょっとした充電期間となる。4月まで・・・。そうしたらまたいつもの生活のサイクルが戻ってくる。

 久しぶりにテレビのワイドショー(この言葉は禁句?)を見ていた。大阪のおばちゃんが面白い。しかし・・・たわいもない話題が延々と続き、少々アキタ。そうこうしていると日が陰り始め、あわてて洗濯ものを取り込む。気がつけばもう4時近く。普通の主婦ならそろそろ、夕食の買い物に行ったり準備をし始めるころか?そうだ、大阪に住んでいたころは、主婦が午前中に買い物をするのに、びっくりしたっけ。
 
 などと、たわいもないことを考えながら一日のんびりと過ごしている。部屋に積んであるレポートや採点物の山は見ないように、「今日は仕事はしない!」と決めて。明日は「書」のお稽古。明後日は「俳句の会」。そして日曜日はまた休養日と行きたいのだが、採点締め切りが19日。どうしても日曜日に片づけなければいけない。
 まぁ仕事があるから、計画的に毎日が進むのだろうけど・・・。
 
 さっき「充実しているみたいでうらやましいわ」と書いてきた、最近めっきり仕事がなくなったとこぼす友人からのメールが、妙に心にひっかかっている。
 
 忙しいなどとこぼしてはいけないんだ。忙しくなくなったときのことを考えなければ。



posted by 百子 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

今年…

 寒いったら寒い。寒いという言葉を発したところでしょうがないのだが寒い。今日もヒートテックを着こみ出勤。すっかり寒さに弱くなった。・・・。

 今年はどんな年になるやら・・・。来年度(4月からの)担当授業科目やスクーリングの日程は出ている、・・・ゆっくり見る暇がなかったのだが、今改めてそれを確認して愕然。5月、6月の3か月でスクーリング3回。来年1月は、松が取れるか取れない頃にもスクーリングが入っている。それに、今年の連休の5月の真ん中にも・・・まぁよく吟味しないでOKを出してしまったから後の祭りではあるが・・・。しょうがないか。それが私の役割と割り切ろう。日常のスケジュール(授業)はだいたい、昨年と同じである。月から水まで授業日。週末はスクーリングが入ったりなかったり・・・。その他学校の行事が随時入る。
 年齢は、確実にひとつ増えるわけだから、体調管理を以前にもまして行わなければならない。
 
 昨年は俳句が飛ばず泣かずで、自分自身でも進歩したとは思えない。可なく不可もなくといったところだ。(句会で票が入らないわけではないが、高得点を取るわけでもない)。停滞気味。ここで、さらに勉強をして、「そうか、俳句ってそう作るのか」というひらめきをぜひとも、今年は体感したいと思っている。それに季語研究。語彙を増やすこと。これにはいろいろな本を読むことが必要だ。
 作句を楽しむ心境に早くなりたいものだと思っている。

 「書」。今年は展覧会をするという。これまたもう十数年やっている割には、進歩がない。うーん。もう先生は、お見通しなような気がするが、これは百子のサボりぐせのせいだ。一か月に一回のお稽古ではしょうがないなんて開き直るのはやめて、真面目に練習をしよう。最後に賭けるのは夏合宿の集中力といったところか。今年は、合宿での「おさんどん」役は返上して練習に集中しようっと。先生お見捨てなく。
 
 とまぁこんな風にして日常が過ぎていくのだろうが・・・2月・3月のちょっと暇なときに仕掛けたい仕事もある。
 おっと、うかうかしてられないぞ。頑張らなくちゃ。

 研究室の周りのざわめきが静かになった。一限の授業が始まったらしい。さぁ百子も2限の授業の準備に取り掛かろう。
 今年も始まった。
 
posted by 百子 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

さぁ仕事はじめ。

 研究室に到着。静まり返っている。でも朝日が差し込み暖かい。
 今日は9時半からスクーリング。明日も明後日も、9時から6時までと強行軍だ。さて今回は何人の受講生が集まるだろう。
年末「受講生申込みが100人を超えてしまいましたが・・・どうしましょう」と事務局から連絡。うーん。仕方ないプログラムを変更してでも強行だ。グループワーク、個人演習が中心になる科目だから、人数は多くても60人が限度なんだけれども・・・。それでも10グループ。最適人数は50人程度か、それ以下。そうすると受講生一人ひとりの顔が見えてくる。3日間缶詰の授業だから。そんな授業が好きなんだけれども。
 と昨日からプログラムをあれこれ模索していた。でも蓋を開けてみないとわかんないんだよなぁ・・・。

 メールを開けると、年明けの授業や試験にかかわる事務連絡が何通か。そうなんだぁ。今日が仕事始めで、年度終わりの時期に入るんだぁ。
 この職場に来て、この職業を始めて7年が終わるんだ。早かったなぁ。そしておもしろかったなぁ。あと何年できるのだろう。

 ふと、この仕事本当に自分に合っているのかもしれないなどと思う。長い仕事人生だったけれど・・・

 さてさて、そろそろ教室をのぞいてみようか。
 
posted by 百子 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

寒!

 いやー。昨日の前橋市、赤城山麓・・・父と母が眠る墓参り…は寒かった。赤城おろしの冷たさよ。日向は暖かいのに、北に向くと…赤城山に向くと、それはそれは体を突き抜けるような冷たい風が・・・・。ゆっくりお参りしたかったのだけれども、早々にお花とお線香をあげて、墓石のちょっと汚れたところをふいて引き揚げた。
 高速道路からは、上州の山ばかりではなくて、秩父の山もよく見えた。浅間山も・・・。朝早くのスタート時には遠く富士山までもが見えた。空気が澄んでいる。
 
 でも・・・それにもまして今朝の寒さよ!それとは裏腹に、この空の青さ!。雲一つなくはれ上がっている。
 寒の入り。冬本番が、自宅のある埼玉にも来ている。
 今日は一日自宅にこもりそうだ。明日からはまた朝4時半起きが始まる。気合いを蓄えなくちゃ。
 そうか、明日からに備えて、夕方には、定期券を購入しに行かなければならないかぁ・・・。あーあ冬休みは終了。おっと実はもう昨日から授業は始まってるんだっけ。学生さん、朝起きられるのかなぁ。

 年末に医者に入って、血液検査をしてもらった。「結果は電話でお問い合わせください」と言われているのだけども、まだしていない。そうこうしているうちに、正月の暴飲暴食が始まり・・・きっと検査をした時よりひどい状態になってるような気がする。心なしかウエスト周りのだぼつきがひどくなったような気がしている。あ”−。
 
 で朝から「こんな寒い日はやはり鍋だよなぁ」などと考えているのだから始末に負えないぞ。この食欲。
 そう言えば、ずうっとご無沙汰している「全日本鍋物研究会」のHP http://www.nabe‐ken.com には、今泉さんが同人誌に新しい記事を発表し続けてくれているようだ。「鍋シリーズ」はいよいよ「牛鍋」に入ったらしい。

 そうか、今夜は「牛鍋」にしようか。いや、今日は「七草」だ。ぶよぶよした体には、やはり七草がゆの方がいい。に決まっている。

 
 
 
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2011年01月04日

風邪引き

 このところの空気の乾燥のせいか、喉風邪が抜けない。31日、喉の奥がむずがゆく咳が出始めた。市販の薬とトローチを手に入れて、飲み始めた。1月1日の温泉宿の夜は、暖房のせいか、あるいは湯ざめをしたのか、鼻まで詰まってしまって寝苦しく、最悪になった。しかし、薬が効いたのか次の日、次の日とだんだんに良くなり、昨日は「あぁ全快」と思ったのに、また今日は朝から咳が止まらない。喉がむずがゆく、どうやら完全に風邪がぶり返している。

 にぎやかだった2011年の年明けの日々は昨日で終了。子供たちはそれぞれの根拠地へと帰って行った。・・・・。
家の中は空っぽである。家の中に咳だけが響いていて、去年と同じような日々が始まっている。
 
 今週末の連休は通信教育のスクーリングが入っているから、連休明けの通学課程の残り少なくなった授業の準備もしなければならない。明日は、気を入れて仕事に集中しよう。一年で一番忙しい時期に突入だ。
 とにかく今夜は、暖かくして栄養を取って、この喉風邪を直すことにしよう。

 1月の句会の兼題が「風邪」と「福寿草」である。新年そうそう喉風邪にやられた経験を俳句にしようと思うのだが…なかなか頭が回らない。
 
 戸田(へだと読むらしい)の露天風呂の夕日とかけて…風邪ひきの百子と解く。その心は、肝心な時にいろいろな期待にこたえられませんでした。????なぁ???

                      足がに2.JPG
                    高足蟹の高笑い???
   
posted by 百子 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

あけましておめでとうございます。

 2011年が明けました。年末から恒例の家族旅行。去年の京都の寒さに懲りて、今年は西伊豆に。ぞうぞよろしくお願いいたします。

      富士山2011.1.1RIMG0963.jpg  戸田の海から撮った初富士

 修善寺からバスで戸田に抜けた。思ったよりきつい山越えで、バスは一時間に一本しかない。そしてやく一時間。
 宿の露天ふろからの夕日を楽しみにしていたのだが、ちょっとした方向違いで夕日は見えず。

                                            戸田の夕陽.jpg

 風呂からあがって息子と旅館のすぐ前の海へ。見た夕日の影が上の写真である。 
 岩に止ったカモメの影がわかるだろうか。
 そして次の日、高速船で沼津まで。富士山が一瞬山頂まで見えた。
波しぶきを受けながら、初富士に今年一年の家族の健康の願をかけた。そしてもちろん百子のこの一年を。だから今年はおみくじはひかず。そして今年も家族全員で食べまくり・・・。圧巻は西伊豆の高足蟹であった。今年も家族でたべまくりそうな予感・・・今年から我が家族に新しい仲間が一人加わったことをここに報告しておきます。百子の旦那様です。
 
 足がに西伊豆.jpg 高足蟹は初めて食した。思ったより身がしっかりしていて、コクのある味だった。         
                      
                      
 
posted by 百子 at 14:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする